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オトナ写真部「カメル」

STORY
2020.08.17

おうちフォトを充実させよう!アンティーク風小物のDIY

外出自粛でおうち時間がたっぷりある今、おうちでの撮影をもっともっとこだわってみませんか? 今回は楽譜をアンティーク風にリメイクする方法をご紹介します! 

アンティークな雰囲気のテーブルフォト

まずはアンティーク風にリメイクした楽譜を使ったテーブルフォトの作例をご紹介します。

EOS R TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

楽譜の角が丸まったり、少しやぶれていたりするとユーズド感が出てアンティークの雰囲気が出ます。ドライフラワーと相性抜群ですよね。

EOS R TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

アンティーク風の小物の背景としても楽譜はマッチします。ハンドメイドアクセサリーの背景としても活躍してくれると思います! 

EOS R EF50mm f/1.8 STM

植物やメガネなどの小物と合わせると人の気配が感じられるようなストーリー性が演出できます。

EOS R EF50mm f/1.8 STM

たくさんモチーフを使わずとも、楽譜が背景にあると空間の空きが気にならなくなるので重宝します! 音符が多めの楽譜を選べば簡単に背景の単調さをなくすことができ、世界観を作ることができます。

EOS R EF50mm f/1.8 STM

食べ物の背景にしてもかわいい写真が撮れます。ちょっとした小物の選び方で、誰が・いつ・どんなところで・なにを思ってるシーンなのかが演出できるのがテーブルフォトのおもしろいところですよね。この写真は「ピアノのお稽古をサボってお花を摘んできた女の子のおやつタイム」という設定でスタイリングした写真です。

楽譜をアンティーク風にDIYする方法

ここから実際に楽譜をアンティーク風にリメイクする方法をご紹介していきます。
ご用意いただくのは

・楽譜(レーザープリントされたもの)
・紅茶のティーバッグ(出がらしでOK)
・お湯

この3つだけです。

EOS R EF50mm f/1.8 STM

楽譜はコンビニのコピー機からネットプリントで買えるものを使いました。楽譜を紅茶に浸すので、滲んでしまわないようにレーザーでプリントされた楽譜を使ってください。家庭用のインクジェットプリンターだと楽譜が滲んでしまいますのでご注意ください。

EOS R EF50mm f/1.8 STM

楽譜をバットなど平らな容器に入れ、ひたひたになるまでお湯を注ぎます。ティーバッグにお湯を含ませながら楽譜の上をポンポンと叩き、楽譜にシミをつけていきます。この時紅茶のシミがわざとムラになるようにつけておくと、アンティーク感が増します。全体的に均一に楽譜を染めたい場合は、予めバットに紅茶液を作っておいてから楽譜を浸すと全体が茶色く染まります。

EOS R EF50mm f/1.8 STM

楽譜に思い通りに紅茶のシミが付けられたら、平らな場所に引き揚げます。乾燥中の形状がそのまま仕上がりの形になるので、真っ平に伸ばさず、ふわっと楽譜を置き、少しシワをつけておくとユーズド感が作れます。完全に乾いたら完成です! 
紅茶のシミが足りなければ乾いた楽譜の上からお湯を含んだティーバッグを押し当てるとさらに濃いシミを作ることもできます。
楽譜以外にも濡れても文字が滲まない紙であればこの方法でアンティーク風にリメイクすることができるので、作りたい世界観に合わせてオリジナルの撮影小物を作ってみてください! 

まとめ

いかがでしたか? なかなか探さないと手に入りにくいアンティーク小物もちょっと手間をかければ作ることができちゃいます! 
おうち時間がたっぷりある今、オリジナルのアンティーク小物を作って自分の世界観を表現するテーブルフォトを撮ってみてはいかがでしょうか。

編集/カメラガールズEditors 繭(Instagram

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