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【撮影に行くのやめよう】新型コロナウイルスの対策と、今できること

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日本でも新型コロナウイルスの感染者が日々増え続けていますね 。発生当初は、まさかここまで世界中が苦しい状態になるなんて、本当に想像もしていませんでした。特にここ数日は、ニュースで放送されている通り、日本でも東京を中心に感染拡大がさらに進んでしまっている現状のようです。
今回は新型コロナウイルスに対する対策と、前向きに今私たちができることについて、カメラガールズ 編集部で考えてみましたので共有したいと思います。

新型コロナウイルスの現状

新型コロナウイルスの現状

<引用> 本日(3月29日)、沖縄県、青森県、茨城県、京都府、群馬県、広島県、神奈川県、長野県、高知県、兵庫県、千葉県、北海道、埼玉県、岐阜県、大阪府、愛知県、福井県、福岡県、栃木県、大分県、東京都より、今般の新型コロナウイルス感染症の患者68名、無症状病原体保有者28名、陽性確定例(症状有無確認中)77名、死亡者2名が以下の通り報告されました。
 今回の公表で、国内感染者は1,835名(患者1,431名、無症状病原体保有者194名、陽性確定例(症状有無確認中)210名)となります。
なお、これに加え、これまでに空港検疫で患者15名、無症状病原体保有者16名が確認されており、合計すると1,866名となります。また、国内死亡者は54名となります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10556.html

文字にしてしまうと自分ごと化しづらい部分もあるかもしれませんが、新型コロナウイルスは本当に身近なところまで迫っています。いつどこでかかってしまうかわかりません。
そしてもしも新型コロナウイルスにかかってしまったら、(1)自分が苦しむ (2)自分と接触した人が苦しむ (3)感染が拡大し社会全体が苦しむ …という最悪の事態になってしまいます。

悲しいこと

実はこの記事を書こうと思った理由は、Instagramでたくさんのお花見投稿を拝見したためです。当然すでに対策や外出自粛をされている方も多いと思いますが、代々木公園で花見やピクニックをしていたりなど、まだまだ外出されている方が多いようです。またニュースで拝見しましたが東京以外の都市ではまだまだお出かけをされている方が多いとのことでした。

※撮影に行くのはやめよう※

この記事を読んだ方は、どうか収束まで撮影には行かないでください。これからの季節は桜が咲いたり、菜の花畑など春の素敵な風景がたくさん見られる季節です。カメラ好きなら、やっぱり撮影に訪れたくなりますよね…。でも、収束するまでは撮影に行かないでください。皆が誰とも接触しなければ、新型コロナウイルスはきっと収束します。

今できること

長期の自粛はなかなか寂しいかもしれません。でも、イベントや撮影にも行けないこんな機会だからこそ、普段できないことに取り組んでみませんか? きっと、今しかできないことがたくさんあると思います。そこで、写真好きだからこそ、今自宅で楽しめることをいくつか考えてみました。

1.過去の写真を整理する
2.レタッチを勉強する
参考記事
3.子供や猫、家の中など生活を撮ってみる(参考記事

4.カメラの取扱説明書をじっくり読んでみる
5.Insatgramのアカウントを綺麗にしてみる
6.カメラの本を通販で買って勉強してみる
7.写真集を通販で買って撮り方を学んでみる
8.過去写真を活用してnoteを始めてみる
9.自分のポートフォリオをまとめたWEBサイトを作ってみる
10.収束後の旅行計画を練ってみる

こう考えると、ワクワクしませんか? 暇な時間の楽しみ方は無限にあると思います。前向きに、この時にしかできないことを楽しんで、この辛い時期を明るくみんなで乗り越えられたら嬉しいですね。
カメラガールズ編集部でも、カメラ好きにとって楽しめる記事や余暇の過ごし方など、お役立ちできそうな記事を今後も掲載・配信していく予定ですので、そちらも参考にしてみてくださいね。

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