Oitaナイショのフォトリップ | フォトジェニックな旅のモデルプラン

カメラガールズたちが作った、
フォトジェニックすぎるモデルプラン

大分県にはたくさんのフォトジェニックなスポットがあります。その中でも、写真撮影が大好きな『カメラガールズ』たちが見つけた最高のフォトスポットをご紹介します。ぜひこのプランを参考にフォトジェニックな旅を楽しんでみてくださいね。

魅力あふれる、4つのエリア!

今回は大分県を4つのエリアに分けてご紹介します。
1つ目は竹田、九重、日田、玖珠などの南西部エリア。
2つ目は由布院、別府などの中部エリア。
3つ目は佐賀関、臼杵、佐伯、豊後大野などの中南部エリア、
そして4つ目は国東、豊後高田、杵築、日出などの北東部エリア。
どのエリアも魅力溢れるフォトスポットがいっぱいです!

  • 北東部エリア

    大自然と「レトロ」どちらも楽しめる!「国東・豊後高田・杵築・日出」エリアのフォトジェニックなスポットをご紹介します!

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  • 中南部エリア

    自然と人の歴史を実感!「佐賀関・臼杵・佐伯・豊後大野」エリアのフォトジェニックなスポットをご紹介します!

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  • 南西部エリア

    絶景と自然に、グランピング!「竹田、九重、日田、玖珠」エリアのフォトジェニックなスポットをご紹介します!

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  • 中部エリア

    映える温泉街と、自然を満喫!「別府、由布院」エリアのフォトジェニックなスポットをご紹介します!

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Modelplan モデルプラン

4つのエリアそれぞれのモデルプランが
ご覧いただけます。
見たいエリアのボタンを押して、ご覧ください。

  • 南西部
    エリア
  • 中部
    エリア
  • 中南部
    エリア
  • 北東部
    エリア

絶景と自然に、グランピング!
「竹田、九重、日田、玖珠」を楽しむ
モデルコース

大分駅出発!

Start

今回の旅は大分駅からスタートです!
レンタカーを借りて、大分県の南西部を巡ります。

Day 1

1. 城下町を散策

竹田の城下町を散策。昔ながらの街並みがとてもフォトジェニックでどこを歩いても絵になります!大分県下で一番古い和菓子舗の『但馬屋老舗 本店』や、赤い鳥居が目印の『広瀬神社』、日々様々なイベントが行われているコミュニティスペース『交流プラザ』など、カメラ片手に名所を巡るのが楽しいエリアです。

石畳の街並みが
すてき!

2. フォトジェニックな図書館

続いては城下町から車で約20分、とってもフォトジェニックな図書館へ! ここはロングステイ型プチホテル「B・B・C長湯」の施設内にある図書館で、どこか海外のような雰囲気が可愛い空間になっています。図書館の他にも、宿泊施設があるので、宿泊をしてゆっくりと過ごすのもおすすめです。

天井まで
本がびっしり!

3. 螺旋階段が可愛い温泉施設

源泉掛け流し温泉が楽しめる温泉療養文化館 御前湯。日帰り入浴もできる施設なのですが、おすすめのフォトスポットはなんと言ってもこのレトロな螺旋階段。上から撮影するととても可愛い写真が撮影できるんです!

アートな温泉に
びっくり

4. メルヘンな日帰り温泉

続いては、炭酸泉の露天風呂がある日帰り温泉施設『ラムネ温泉』へ。外観がとてもメルヘンで、まるで絵本の世界に入り込んだかのよう。人懐っこい看板猫ちゃんも可愛い!

撮影が楽しい
日帰り温泉!

5. 絶景!パノラマ放牧場

続いては久住高原エリアへ! まず訪れたのは、『ココペリ ウエスタン ライディングパノラマ放牧場』。ここは広大な絶景と、放牧されている動物たちの写真が楽しめる絶好のフォトスポット。夕日が綺麗な時間帯がおすすめです。
※今回は許可を頂いて特別に草原で撮影しました。通常は歩道からの撮影となります。

光に当たる
牧場がキレイ

6. 空まで続く芝生の散歩道

阿蘇くじゅう公園線芝歩道の別名『天空のプロムナード』は芝生の歩道がなんと2.6kmも続いているんです!足裏に伝わってくる芝生の感触が気持ちいい!どこまでも続く散歩道、のんびり歩いているとどこまでも行けちゃいそうですね。ここからの風景は、絶景なのでぜひお散歩してみてくださいね。

どこまで続くの?
この芝生道

INFORMATION

Google Map

7. 本日の宿は、グランピング!

宿泊するお宿は、『Camping resort くじゅう花公園 花と星』。ここでは美しい星空を眺めながら、おしゃれなグランピング施設に泊まることができます。夕飯は豪華なBBQ! 地元の美味しいものをたっぷりと頂けるBBQは、春夏はもちろん、秋冬も大人気! テントの中は暖房設備も完備されているので、暖かく過ごすことができますよ。

グランピング
するならここ

Day 2

8. どこまでも続くまっすぐな道!

久住滑空場、実はバイク好きさんや車好きさんには有名な場所。なぜかというと、どこまで伸びる一本道!そして抜けのいいフラットな草原!愛車撮影スポットとして最適なんです。そんな抜けのいい場所、私たちカメラ女子だってテンション上がらないわけがない!遠くに見える山を入れてみたり、逆光を使った写真などいろんな撮影が楽しめますよ。

思わず駆け出し
たくなるよ

9. 広い草原を独り占めして
絶景を楽しもう

阿蘇くじゅう国立公園にある『久住高原』、その高原にある『久住高原オートビレッジ』は360度大パノラマが望める場所!手前には低い山が連なって、なんだか外国の風景のよう。訪れる季節によって印象が変わるので、いつ来ても写真撮影が楽しい場所です。

外国みたいな
場所が大分に

10. 美しい山とぶどう畑で楽しむ、
美味しいワイン

ぽこぽこした形のくじゅう連山を望む、美しい風景の中にあるぶどう畑があるワイナリー!
ワインの試飲もできちゃうので、美味しい大分のワインを楽しむこともできます。ワイナリーが作ったコクのある美味しいブドウジュースもあるので、ドライバーさんも一緒に楽しめますよ。

ワインも
ジュースも美味!

11. 花を愛する喫茶店で食べる
絶品メニュー

店名の通り、喫茶店の横の温室ではベゴニア5,000鉢を常時展示。1年中お花を鑑賞できますが、季節によって開花が異なるので今何が咲いてるかは事前に問い合わせてみて!
喫茶店は減農薬・有機栽培の竹田市荻町産のミニトマトで作る「特製オムライス」と「特製豊後牛ハンバーグ」が大人気!木造の店内はログハウスのようでとっても落ち着きます。

食&撮影も
大満足スポット

12. 地域の人が作った
「苔アート」を巡ってみよう

『筋湯(すじゆ)温泉』の近くの苔アート。苔の生えている壁を削ってジブリのキャラクターが描かれています。道幅が狭いところが多いので、撮影の際は車に気を付けてくださいね。
ここ以外にも苔アートがあるので、巡ってみるのもおすすめです。

NEWスポット
発見!

INFORMATION

Google Map

13. 美しい風景を気軽に
楽しめるスポット

遊歩道が整備されていて歩きやすく、四季折々でいろいろな花を楽しむことができる、初心者でも散策しやすい湿原です。冬は花の季節ではありませんが、人も少なく撮影には最適な穴場シーズンかもしれません!角度に気をつけて遊歩道が隠れるように撮れば、まるで湿原の中に立っているように写せますよ!

広大とは
このことか!

14. 美味しくて映える
パンを買うならここ!

「パン」と「ぞう」のマークがかわいいパン屋さん。
すっと立った小屋が印象的なお店で、地元の日田杉を使った内装もとってもかわいい!おやつパンからハード系のバゲットまでどれを食べても美味しいです。週末には売り切れちゃうこともあるので、電話予約をした方が安心ですよ!

オススメの
パン屋さんです

15. 「旅」を近くに感じるオシャレ宿

日田駅の2階という、とってもアクセスの良い場所にあるホテル&カフェで、大きな窓からは日田を訪れる列車を見ることができるんです。
名産日田杉を使った、清潔感のある施設内はとってもフォトジェニック…!家具は「日田家具衆(ひたかぐら)」の皆さんの作品で、こちらも思わずシャッターを切りたくなるフォルム。泊まることで日田をめいっぱい感じられるホテルです。

旅の気分が
盛り上がる!

Day 3

16. 民芸陶器の美しさに
出会える場所

山あいに九軒の窯元が建ち並んでいて、川の水力で陶土を挽く『唐臼(からうす)』の音が響いています。
ここで作られている『小鹿田焼(おんたやき)』は、薪を使い登り窯で焼くという、昔ながらの技法で作られる素朴な焼き物の里として知られ、今でも日用的に使われる什器として親しまれてます。窯元を見学するまで、陶器が完成する前でもこんなに美しいって、知りませんでした。

美しい山あいの
陶器の里

INFORMATION

窯元見学は、「小鹿田焼の里散策ツアー(有料)」(日田市観光協会 0973-22-2036)をご利用ください。

Google Map

17. 陽だまりの中で美味しい
スイーツタイム

その名の通り差し込む光がとっても綺麗な、『旬菜Cafeひだまり』は帆足農園福神舎の一角にあります。ココのおススメはその時期の果物などを使った日替わりケーキ。ちょうど伺ったときはさつまいもを使ったモンブランが人気!美味しくって可愛くって、被写体としてもサイコーでした!

ひだまりの中での
ランチ!

18. かつての鉄道の歴史を刻む
フォトスポット

「キューロク」という愛称で親しまれた機関車、扇型機関庫と転車台が残っている、鉄道の歴史を残す公園です。扇型機関庫は窓ガラスが割れていたりして廃墟感が漂っていますが、この機関庫は現存するものとしては九州で唯一のものなんだそう!扇型の建物、そこに差し込む光はとってもフォトジェニックでした。

郷愁感じる
フォトポイント

19. 空に飛ぶブランコに乗れる場所

通称「ハイジ ブランコ」と呼ばれている、高さが4.5mもある巨大なブランコがある伐株山(きりかぶさん)!切り取り方で、まるで空に飛び出しているように写すことができますよ。
展望休憩舎は多くの鉄道車両をデザインした工業デザイナー水戸岡鋭治氏がデザインしたもので、町を一望する伐株山の山頂に建てられ、大きなガラス張りの壁からは眼下に広がる町や向かいの山々などパノラマ絶景の撮影も楽しめます!

空に飛び出し
ちゃいそう!

Goal !!

大分県のフォトジェニックなモデルコースはいかがでしたか?
ぜひこのプランを参考に、実際に大分を旅してみてくださいね。

映える温泉街と、自然を満喫!
「由布院、別府」を楽しむ
モデルコース

大分空港出発!

Start

今回の旅は大分空港からスタートです!
レンタカーを借りて、大分県の中部エリアを巡ります。

Day 1

1. 音楽を聴きながら
アートの世界に浸る

音楽にまつわるアート作品を集めたミュージアムで、音楽にインスピレーションを受けて生まれた作品を展示しています。常に館内には音楽が流れ、音楽や絵画に関する本が1,000冊もある読書室も。旅先で読書をしながらくつろぐのも素敵!チョコレートショップとカフェが併設されているのでのんびりできますよ。

作品から音が
聞こえてきそう

2. 金鱗湖を眺めながら絶品ランチ

由布院のシンボルでもある金鱗湖に面したベーカリーカフェ。パンは全て焼きたて! 目の前に金鱗湖を眺めながら美味しいパンとコーヒーをいただけますよ。
2FはGALLERY&SHOPになっていて、季節ごとに内容を変えたイベントを催しているそう。季節によって変わっていく景色と風を感じながら、のんびりとしたひとときをどうぞ!

優雅な
ランチタイム♪

3. 童話の世界に迷い込んだ?

世界一美しい村といわれるイギリス・コッツウォルズ地方の蜂蜜色のコッツウォルズストーンの街並みを再現した施設。ぐるりと円を描くように散策路があり、その両側に可愛いショップがいくつも並んでいます。小さい施設ですが、両側を可愛いお家に挟まれているので没入感は抜群です!思わず大分にいることを忘れそう!?

どこを見ても
かわいい!

4. どこか懐かしいようで、
「ここだけ」の味

飛騨高山の古民家を移築した趣のあるお店では、お店の代表商品のコンフィチュールや焼き菓子、一枚一枚手焼きをしているどら焼きなど手作りのスイーツが買えたり、カフェや蕎麦処、揚げ物屋などがあります。大分名物の「とり天」もいただけますよ!
テラス席からは由布岳が見えるので、のんびり休憩もオススメ。

こんなどら焼き
見たことない

5. 絶景の中のアートミュージアム

ミュージアムでありながら、建物がアート作品のような場所!真っ黒な焼杉を使った建物は隈研吾設計、ロゴデザインは原研哉が手がけています。海外からも絶大な人気の村上隆と現代美術作家の杉本博司、奈良美智の作品を長期展示しています。1階の二つの展示室の間は水盤によって隔てられており、庭を通って移動。2階のラウンジからは由布岳を見ることができますよ。

アートと
同化しちゃいそう

6. 大興奮のグランピング体験!

ロータスベルテントとドーム型の2種類のグランピングテント、天然温泉、ホテル並みのアメニティ、マルシェで選んだ野菜や地元の新鮮食材を使った美味しい食事という、贅沢で大満足のグランピングが楽しめます。しかも1日2組限定のドーム型テントは温泉付き!さすが『おんせん県おおいた』です。

由布岳が目の前!

Day 2

7. まるで幻?早朝の金鱗湖へ

由布院のシンボルのひとつでもある金鱗湖は、湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝く姿を見て名付けられたと言われています。温泉が流れ込んでいるため1年を通して水温が13〜15度と高く、秋〜冬の冷え込んだ日の早朝から8時頃の間に、湖面から霧が立ちのぼる幻想的な光景を見ることができます。近くで泊まって、朝のお散歩をしてみてはいかが?

立ちのぼる霧が
幻想的…

8. 由布院の町を一望できる
絶景ポイント

標高約680mの高さから由布院の町並みが一望できる展望スポット。展望台は由布岳に囲まれていて、四季それぞれに変わる景色はとっても綺麗です。山と空と緑と鮮やかな色が美しい春や夏、金色のススキが揺れる秋、雪景色の冬といつ来ても由布院の景色を楽しめます。特に晩秋の早朝は「狭霧」という名のとおり、幻想的な朝霧が見れることも!

車がまるで
ミニチュア!

9. 大きな岩の上で
フォトジェニックに!

バイク愛好者の中で密かに伝えられている絶景スポット。ここまで来ないと見ることができない、由布岳から町まで一望できるダイナミックな風景が目の前に迫ります!ちょっと怖いけど、一見の価値ありですよ。車で行く場合は道がとても狭く駐車スペースも限られるので要注意。

由布岳ナイショの
フォトスポット

INFORMATION

Google Map

10. 広い草原の海に
飲み込まれそう!

由布岳正面登山口はバス停が目の前なので、迷うこともありません。目の前に飛び込んでくる広い草原と、豊後富士(ぶんごふじ)という愛称をもつ、立派な姿の由布岳の絶景を見れますよ。

「金色の野」とは
このこと

INFORMATION

Google Map

11. 春夏秋冬見所いっぱいの場所

標高1,375mの鶴見岳は、九州最大級の101名乗りの大型ゴンドラ『別府ロープウェイ』を使って約10分ほどで上がることができます。ゴンドラの窓からは、別府の町並みや別府湾が一望でき、遠くは四国まで肉眼で見えます。また、南西側には九州アルプス・九重連峰まで見えちゃうんです!そして冬は木に白い花が咲いたような「霧氷」を見ることができますよ。

樹氷は文字通り
映える!

12. 温泉が作り出す美味しいもの

明治から続く老舗旅館『岡本屋』の売店で、こちらでは『元祖地獄蒸しプリン』をいただけます!他にもボリュームたっぷり!名物地獄蒸したまごサンドイッチがオススメ!

味は天国…

13. 絶景に入り込める展望台

大分県出身の建築家、磯崎新設計のビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター)のシンボルタワー!円柱状の2本の支柱と、まるで船の帆のように弧を描いた支えの部分で構成されています。地上100mにある、空に迫り出したガラス箱のような展望室からは別府市内や海、鶴見岳などを一望することができ、夜には「日本夜景遺産」に認定された別府の街を見ることができます。

空に立った気分

14. エモの極み、レトロタワー

『別府タワー』は『東京タワー』や『通天閣』を設計した塔博士・内藤多仲が設計したタワー六兄弟のひとつで、日本で3番目に建造されました。国の「登録有形文化財」にも指定されていて、展望台からは別府湾が一望できます。全体的に昭和の雰囲気がとってもエモくて、オススメスポット。

レトロと夜景は
よく似合う

15. 海を独り占めできる宿

海沿いのお宿なので、最上階の展望レストランからは海や街並み、別府タワーを一望することができます。しかも、レストランでいただけるお食事は九州のご当地バイキング!お部屋もオーシャンビューを選べば、海がもう目の前!海から昇る朝日とともに爽やかなお目覚め…なんてことも。柄もサイズも豊富な浴衣を選べるのも嬉しいポイントです。

目の前が海!

Day 3

16. 明治のモダンと今のアートを
体感

明治時代の鉄輪温泉の風情を残す旅館を再生したギャラリーでありホールであり、ショップでもある建物。お店の前には『別府石の石畳』と呼ばれる赤色が美しい石畳があり、さらに風情を増しています。シンボルの庭のウスギモクセイはなんと樹齢200年を超えるそう!明治時代の建築は職人の粋を集めたとっても美しいもので、思わずため息がもれちゃいます。

差し込む光が
エモい…

17. 温泉街をぐるり探検

「一夜千両のお湯が湧く」と歌われる、鉄輪温泉街をぶらり散策!温泉のルーツとされる蒸し湯の『鉄輪むし湯』。ここの前にある『足蒸し』は無料で体験できますよ。『熱の湯』は昔は飲泉場や調理場、洗濯場としても利用されていました。今も無料温泉として、多くの方が利用されています。
みはらし坂からは湯気が立ち上る、鉄輪温泉街を一望することができます。

あちこちから
湯煙が!

INFORMATION

Google Map

18. 映えも美味しいも叶える
スイーツ

フォトジェニックなスイーツがたくさん並ぶ『与八郎Cafe & Sweets』。ここは別府ソルパセオ銀座にある『パティスリー 夢の樹』の姉妹店としてオープンしたカフェで、店名になっている『与八郎』とは、パティシエのおじいさんの名前なのだそう!実際にはヒゲは生えていなかったそうですが、お店のあちこちにカイゼル髭が使われていましたよ。

あちこちに
カイゼル髭のマークが!

19. 別府の美味しいを
お手頃価格で

『茶房Alice』はリーズナブルな値段で大分の郷土料理が味わえるお店。特に昔ながらのおやつ『本やせうま』や『ひやき』、『温麺』が大人気で、本やせうまは歴史ある味を復元したものなんだそう!!その上品な味わいは地元の方だけでなく、訪れた観光客からも大好評なんだとか。

ポップな店内が
かわいい

20. 和洋折衷の美麗なお宿で
大人旅

昭和初期に保養別荘として建てられた『山田別荘』。広島出身の実業家の山田英三が最愛の妻の為に建てた入母屋造りの家に源泉は2つもあるという贅沢なお宿です。玄関の横には洋風のロビーがあるなど、和洋折衷の贅を尽くした姿にうっとり。かと思えば、日本家屋はどこか落ち着く風情で、大人な旅を味わうのにはぴったりです。

懐かしい時間が
流れてました

21. 別府駅前をエモ散策!

『北高架商店街』はレトロな商店街のお店や壁にアートがたくさん!100年以上の歴史がある竹瓦温泉は『唐破風(からはふ)造り』の豪華な屋根が特徴で、そのレトロな外観が魅力的!「別府観光の父」と呼ばれるとってもスゴイ人、油屋熊八のブロンズ像。でもなんでこんなポーズ?思わずパチリ。「日本一の温泉湧出量」を誇る別府にふさわしく『手湯』がありました!

目的なく散策は
楽しい!

INFORMATION

Google Map

22. 生活にアートを取り入れるなら
ここ

日常にお気に入りのアートやクラフトを取り入れることで、毎日を豊かに過ごすための空間づくりを提案している『SELECT BEPPU』。築100年を越える長屋の1階がセレクトショップで、2階には伝統的な台湾テキスタイルのパターンを借りてペインティングをする、マイケル・リンの襖絵が展示されているので必見です!

ふすまの花が
かわいい

Goal !!

大分県のフォトジェニックなモデルコースはいかがでしたか?
ぜひこのプランを参考に、実際に大分を旅してみてくださいね。

「時間」が作り出した絶景がいっぱい!
「佐賀関・臼杵・佐伯・豊後大野」を
楽しむモデルコース

佐賀関港から出発!

Start

今回の旅は佐賀関港からスタートです!
レンタカーを借りて、大分県の中南部エリアを巡ります。

Day 1

1. 海にすいこまれていく、
不思議な線路

周辺には何もなく、海へと続く線路が印象的なフォトスポット。鋼のレールと鉄製の枕木で造られている線路は、造船所で作った漁船を運び出したり修理する船を搬入するために設置されたものなんだそう。線路には所有者がいるので、ご迷惑のかからないように注意してくださいね。また、向かう道は狭い箇所もあるので、地元の車優先で安全運転でお願いします!

まるで映画の
ワンシーンのよう

INFORMATION

Google Map

2. 自然の形を写した美しい焼き物

一度は途絶えてしまった『臼杵焼』。残されたわずかな資料をもとに「現代版臼杵焼」を復活!白い磁土を使い、たたらの型打ちという技法で手作りの風合いの残った輪花と呼ばれる花形の器が特徴なんだとか。自然の形を抽出して作る器たちは臼杵の豊かな海や山から採れる食材や、伝統の食文化を美しく引き立たせます。2022年秋には、臼杵焼体験&販売の工房がオープン予定!

元郵便局の建物が
かわいい!

3. 歴史ある道を歩いて
タイムトリップ

臼杵城から南西のエリアは今でも城下町の景観が残っています。白壁と雨が降った後の濡れた石畳は雰囲気バツグン!この辺りは阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘で、その岩を削って道を通しているのですが、特に『旧真光寺』の前は「切り通し」と呼ばれ、臼杵を代表する景観のひとつなんですって!

石畳の道沿いに
白漆喰の壁が映える

4. 『臼杵』をいろいろ楽しめるお店

モダンでシックな内装のふぐ茶漬け専門店、臼杵市を竹ぼんぼりで彩る『うすき竹宵』をコンセプトにしたオープンテラスカフェ、お土産屋さん、臼杵にゆかりのある作家さんの作品が展示されているギャラリーが併設する複合型観光施設。ここに来れば臼杵の美味しいものや美しいものを体感することができますよ。

やさしい光がたくさん

5. 桜が彩るキリシタン大名の居城

大友宗麟(おおとも よししげ)が1556年に丹生島(にうじま)に築いた臼杵城の跡には、今でも石垣や2基の櫓(やぐら)が残っています。その後、明治の公園令で公園地に指定され整備され、市民の散策やスポーツの場としても親しまれています。春には、およそ800本といわれる満開の桜が咲き誇る名所として、たくさんの人に愛されているスポット!

桜の時期は絶対訪れて!

6. まるで森の中の様な
くつろぎ体験

臼杵唯一の温泉施設で、女性用の露天風呂の広さは驚きの約20畳!肌になじみの良い、とろみのある琥珀色のお湯が特徴です。大分の旬の魚はもちろんのこと、臼杵名物のトラフグを1年通して食べられますよ。玄関の上のラウンジや別館から温泉棟をつなぐ階段もフォトジェニック!お部屋も広くて、洗面ボウルや照明のスイッチカバーなどは絵付の焼き物が使われていてかわいい!

館内も撮影が楽しい!

Day 2

7. 歴史を感じるガラスドームと
螺旋階段

美しい海を臨むことができるこの場所は、豊後水道を守るため豊予要塞の一つとして設置された丹賀砲台の跡です。メインの丹賀ドームの中は廃墟のようになっていて迫力満点!螺旋階段と天井のガラスドームも印象的です。ひんやりと感じる白壁の地下通路には当時の資料が掛けられており、その頃のことを知ることができます。

アートな写真が撮れるよ

8. 美しい海を眺めるならここ!

九州本土の最東端『鶴御崎』の絶壁に立っている灯台で、九州で最初に昇る日の出を見ようと元旦には多くの人が訪れる、とっても眺めのいい場所。戦時中に要塞として砲台や壕が作られ、跡はミュージアムパーク鶴御崎として公園化されています。今では恋愛の聖地『恋する灯台』として認定され、幸せの鐘を鳴らすカップルが増えているそう。

緑に包まれた白い灯台

9. カラフルなスイーツが映える
白いカフェ

三角と四角のシンプルなシルエットが可愛い建物のカフェ! 真っ白な壁と白木を使った韓国風の内装がとってもオシャレ。手作りにこだわったスイーツやドリンク、8種類のスパイスを使用した「スパイスチキンカレー」などが楽しめます。シーズンには、農家から直接仕入れたフレッシュないちごがかわいいパフェ、タルト、ドリンクに変身!

可愛いスイーツが
たくさん!

10. どこか不思議な場所に
行けそうなバス停

木で作られた待合室が可愛い『ととろのバス停』は、今から約60年前に轟(ととろ)地区の方々によって作られたそう。かつては大分バスが運行していましたが、現在は佐伯市のコミュニティバスの停留所として利用されています。周辺には地元の人や、ファンの人が作ったトトロにまつわるものがたくさん置かれていて、多くの人から愛されているスポットです。

不思議な場所に行けそう

11. 岩壁から突然現れる列車!

大野川と奥岳川が合流する場所に、突如高さ50m長さ500mにわたる岩戸(いわど)と呼ばれる大絶壁が!その岩壁をくり抜いたトンネルから、赤や黄色の列車が飛び出してくる姿がとっても不思議。実はここ、鉄道ファンには有名な場所なんだそうですよ。

のどかな景色と
列車がかわいい!

12. 木造二階建ての、
大自然を満喫できる宿

豊後大野市の祖母山(そぼさん)の近く、ユネスコエコパークに登録されたエリアにあります。キャンプエリアもあり、大自然をカジュアルにも本格的にも楽しめちゃいます。天井の高い気持ちのいい食堂でジビエ料理がいただけたり、本格ロウリュが楽しめるサウナ体験も! すぐそばに動物たちが暮らしているので、運が良ければ出会えるかも?

海外風の建物で
旅気分倍増

Day 3

13. 森と山に包まれた静かな神社

階段状の参道の両側には樹齢300年を超える杉の木がそびえ立ち、なんとも雄大な姿を見せてくれます。参道を上っていくと、歴史を感じる木造の拝殿と風の神様を祀った本殿が現れます。境内の澄んだ空気に心も洗われます。健男社を包む杉などの自然林は県指定天然記念物で、神殿の背後にはモミの巨木がある自然林が残されています。

木の声が聞こえてきそう

14. 絶景をいろんな角度から
見られるレアな場所

田園地帯に突然滝が現れるという、珍しいスポット。滝の前には吊り橋がかかっていて迫力のある姿を正面から見ることができたり、滝の上から滝つぼを見下ろせる散歩道、崖のふちまで近付けるスポットもあります。滝の上流にある鳥居は『緒方三社』のうちの『二の宮社』の鳥居で、毎年の川越しまつりの際に神輿がここをくぐるそうです。日本の滝100選にも選ばれています。

お散歩気分でこの絶景!

15. ヨーロッパの
伝統食事パンを森の中で

オーナー夫婦がリノベーションしたお店で、照明や椅子などはヨーロッパアンティークを使っているそう。独自の天然酵母や厳選された地元の素材を使って、丁寧に作ったパンや焼き菓子、ケーキがたくさん並んでいます。『やまカフェ』では旬の地元野菜をふんだんに使ったランチやドリンクを楽しめ、窓からは四季折々の豊かな自然も満喫できます!

美味しいランチを堪能

16. 時間を超えた佇まいの
絶景スポット

鉄道や町などへの電力供給のために建設された発電所の跡です。沈堕(ちんだ)の滝の落差を利用した石造りの水力発電所は廃墟のように一部が残っていて、蔦の絡まる姿はジブリの映画に出てくるようで神秘的。連なるアーチの窓がポートレート撮影にも似合いそうです。

ジブリ映画に出てきそう

Goal !!

大分県のフォトジェニックなモデルコースはいかがでしたか?
ぜひこのプランを参考に、実際に大分を旅してみてくださいね。

船旅でスタート!
歴史とレトロスポットがいっぱいの
「国東・豊後高田・杵築・日出」
モデルコース

大阪南港から出発!

Start

今回の旅は大阪南港からスタートです。
一晩かけて、船で大分県へ向かいます!

Day 1

1. 今だからこそ、
のんびり旅をしよう

今回大阪南港から乗る「さんふらわあ」は日本フェリー史の生き証人の船!お部屋は色々なタイプから選べ、船内のインテリアはレトロで撮影するのも楽しい!朝夕はバイキングで美味しいお料理を楽しめます。デッキからは明石海峡を見ることもできました。今だからこそ、のんびりと船旅で楽しむのもエモいですよね。

レトロ旅のスタート!

Day 2
別府港に到着
旅の2日目がスタート!

2. 穏やかな波と白砂浜を
のんびりと

黒津崎は瀬戸内海に面しているので打ち寄せる波も穏やか。白砂青松の海岸が広がり、天気のいい日は対岸の四国から昇る朝日を見ることができます。火山によってできた国東半島には大きな岩がごろごろと!その中でも「おしり岩」は有名スポットで、大きさとその姿に思わず写真をパチリ。

変わった石がたくさん

3. 珈琲片手に
ゆったりと流れる時間を楽しむ

元酒屋さんだった建物は、奥が蔵になっていて落ち着ける空間。店員さんの仕事着が着物なので、建物の雰囲気もあってレトロ感抜群!直火式焙煎機で焙煎した『はなcoffee』は少し濃い目に抽出されるので、たっぷりお湯を注ぐのがおいしく入れるポイントだそう。大人気のお店なので、お昼にはコーヒー豆が売り切れてしまうことも!

インテリアが
レトロ可愛い

4. レトロデザインを
取り入れたおしゃれなダム

石積み風のダムの車道や歩道は石畳風になっていて所々にレリーフもあり、照明も昔のガス灯のような造りでダムとは思えないレトロで雰囲気のある景観になっています。また周辺には広場がいくつもあり、新緑や紅葉、桜などの風景が楽しめます。GW期間前後はダム湖の上を泳ぐたくさんの鯉のぼりが見られます。

リフレクション
鯉のぼり!

5. 小学生の頃の気持ちを
思い出せるお店

今、若い人に大人気の「昭和」の学校給食が楽しめるお店。食器もアルマイトでできていて、メニューも14種類あるので選ぶのに迷っちゃいそうです。小学生が牛乳を美味しく飲めるようにと作られた「ミルメーク」もありますよ!お店も昭和の喫茶店で、レトロな気分に浸れちゃいます!

ボリュームも大満足!

6. 時間を気にせず
「昭和の空間」を楽しもう

築100年ほどの古い建物を使った喫茶店。ギャラリーもある店内はとっても広く、のんびりした時間を楽しめそう!地元の呉服店のなんでしょうか、店名とかわいいお花が描かれた鏡を使って写真を撮るのも良さそう!

おもてなし精神
たっぷり

7. デジタルと自然が
融合した美術館

デジタルアートを体験できる美術館。館内は「太陽と月の部屋」「海の部屋」「森の部屋」の3つの部屋で構成されていて、太陽と月の部屋は太陽の軌道に沿って作られ、屋根の勾配は1年を通して最も太陽の位置を認識できる角度になっているんだとか!自然とデジタルを取り入れた作品たちが、訪れたその日、その時で違った表情を見せてくれますよ。

室内でも
大自然を体感!

8. 大人気の
デジタルアートを体験

元縫製工場の広大な空間で展開する作品は、国東半島に咲く花々の風景。15分ごとに四季が移り変わり、1時間で一年間を表現します。一定の距離に近づくと見る人の周辺に花が咲きますが、その花に近づきすぎると散り、枯れてしまいます。咲いては散っていくデジタルの花は、見る人の動きによって変化していくので、同じ風景は二度と見ることはできません。

白い服を着て行くのを
オススメ

9. 美しい宿坊風の宿で、
身も心もデトックス

国宝富貴寺に隣接したお宿。宿坊風の落ち着いた雰囲気もありつつ、スッキリとしたモダンにも見える建物です。ここは元々富貴寺で精進料理を提供していた女将が始めた宿で、提供する料理は地元の食材を主に使った野菜が中心のヘルシーなもので、調味料も添加物を含まないものを使用しているそう!

窓いっぱいの
緑がキレイ!

Day 3

10. 着物を着て、
お得に散策しちゃおう

女性用着物はなんと約200着、他にも男性用や子ども用も揃えていて、レンタルだけではなく着付けもしてくれます。一着3,000円〜と値段もリーズナブル!杵築の町を着物姿で散策すると、公共観光文化施設の入館料が無料になったり、協力店でのお食事が割引になるなど嬉しいサービスが!着物を着たい場合は、お店に3日前までに予約してくださいね。

季節に合わせた
着物がたくさん

11. 坂から感じる
江戸時代の杵築の街並み

北台武家屋敷と商人の町とをつなぐ酢屋の坂は「サンドイッチ型城下町」の形状がよくわかるスポット。真ん中を通る谷町通りを挟み、向かいあうように塩屋の坂と酢屋の坂があり、それぞれの坂の上に武士たちは屋敷を構えていたそう。「江戸時代」の杵築の町を、ぜひ着物を着て散策しちゃいましょう。

着物だと散策が
さらに楽しい!

INFORMATION

※酢屋の坂、大原邸、付近の道で撮影

Google Map

12. 一年中楽しめる
オシャレなカキ小屋

夕陽が美しい守江湾を一望する、ブルックリンの倉庫風の内装がオシャレな日本最大級の『カキ小屋』!です。両側を大きな窓ガラスに挟まれた店内はとっても開放的で、海側に少し歩くとお洒落なテラススペースも。杵築市守江湾産の牡蠣を中心に、国東半島の海と山の幸をお手頃価格で存分に楽しめちゃいますよ!

海を見ながら
おしゃべり

13. 花があふれる美しいハーブ園

美しい森に包まれた約2万坪の広大な敷地にあるガーデンには、オールドローズをはじめ約400種類ものバラが咲き、美しい花々やハーブを1年を通して楽しめます!どこから撮っても絵になるポイントばかりなので、カメラ好きにピッタリ。ゲストハウス(カフェ&ショップ)は南欧をイメージしていて、オーガニックハーブをふんだんに使ったメニューが楽しめますよ。

フォトスポットが
あちこちに

Goal !!

大分県のフォトジェニックなモデルコースはいかがでしたか?
ぜひこのプランを参考に、実際に大分を旅してみてくださいね。