意気込んでいるときほど、イマイチな写真しか撮れない私の理由
昔から好奇心が旺盛すぎて、そして影響されやすすぎる人でした。
面白いノウハウの記事を読んだ後とか、この写真すき!って出逢った直後は今すぐにもやりたい!撮りたい!って思ってしまいます。
だけど、いざカメラを持って撮るぞ!って意気込んで出掛けた日はイマイチな写真になってしまう。枚数は多いのに、好きだなぁいいなぁって写真は一枚もないときもあります。そんな私の『意気込んでいるときほど、イマイチな写真しか撮れない』ってことについて、なんでだろう…?という理由を考えてました!
そもそも私の雨女力が強い
昔から修学旅行は全日雨が降るくらいだったので、雨女力は強い方だと思います。しかも、撮影したい!と思って出掛けるときは、建築物や自然を撮りたいと思うことが多く、晴れが似合う写真を撮りたいのに、全く撮れない状況なことが多いです。
つい最近も撮りたい!って思いが爆発して、前日夜に「早朝の太宰府に行こう!」と思いついて出掛けました。日の出前に着く電車に乗ったのはいいものの、駅出ると今にも雨が降りそうな厚ーい雲に覆われていました。日の出の時間になっても、太陽は全く現れません。そんな1日のスタートでした。
考えすぎて時間がかかっちゃう
いざ、撮りたい対象の前に着くと “どう撮れば1番好きな写真が撮れるんだろう??”と考えすぎてしまいます。ちょうど写真についてほんのちょっと知識がついてきたところなので、
・こういう光のときのモードの設定はどうしたらいいんだっけ?
・どの画角が綺麗に撮れるんだっけ??
・ピントどこに合わせよう???
と色々頭の中に浮かんできて、考えすぎてしまいます。時間がかかります。
そして、観光地だと私の目の前のものは、他の人も撮りたい場所です。占領しているのがとても申し訳なく感じてしまい、考える間もなくサッと撮って後にする。見返すと、あれ?指入ってるじゃん、とかよくあり、なんだかぼやーっとした写真のことも多いです。
撮るのが楽しくて途中で見返してない
「カメラを撮ること」に夢中になりすぎて、シャッターを押すのが好きで楽しくなって、見返してないことがよくあります。全く見てない!というわけではないけれども、”じっくり”は見ていないと思います。
だからこそ、指入ってる!とか、ほとんど白飛びしちゃってる!とか気づくのは、帰りの電車の中です。せっかくの、観光地の名物なのに…上手く撮れなかったということも多くありました。
以上、思うままに、これかな??って思いつくなんでだろう?を書き出してみました。
書いてて思ったのは、せっかちだなぁという私の人柄が見え隠れしているような気がします…。笑
今日初めて自分に向き合えた気がするので、綺麗に写真を撮りたいな!って思う日は、今日書いたことが起こってないかな?ってほんのちょっと気にしながら過ごしたいです。そして、天気予報についてもしっかりチェックしてきたいです。
文章:hikaru





