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オトナ写真部「カメル」

SPOT
2020.06.26

【京都】Canon EOS M10と巡る「日本のべネツィア」伊根町、癒しの旅

今回は、「日本のべネツィア」と言われ、「日本で最も美しい村」としても認定されている「海の京都」伊根町の美しさを写真でお届けします。一年以上前に友人と二人で巡った過去の旅になりますが、なるべく撮った時のことを思い出しながら、ご紹介していきます。旅の相棒は、軽くて持ち運びしやすいミラーレスカメラ、Canon EOS M10です。レンズは標準レンズを使用しています。

⚫︎この旅で持って行った機材
・Canon EOS M10
・EF-M15-45 IS STM
⚫︎一緒に行った人
友人
⚫︎アクセス方法
東舞鶴駅に集合し、東舞鶴からレンタカーで伊根までドライブ
⚫︎かかったお金(大人2名、日帰り)
東舞鶴駅までの交通費、レンタカー代・ガソリン代:8000円程度
伊根湾めぐり遊覧船代:800円、食事代(BBQ代・カフェ代等):1人2000円程度

「日本のべネツィア」伊根の舟屋群

京都府の日本海側に位置する伊根町。日本でも珍しい舟屋が立ち並ぶ景観が残っており、アクセスがよくはない田舎の町にも関わらず、国内外から観光客がたくさん訪れています。まさに京都にこんな場所があったの!? と驚かずにはいられない町です。

「日本で一番海に近い家」とも言われている伊根の舟屋が見えます。舟屋とは、海に面した一階部分が舟置き場、二階が住宅になっている伝統的建築物です。舟屋の宿もあるので、ぜひ伊根の暮らしを感じる体験をしてみてほしいです。透けたエメラルドグリーンの海を見ていると、うっとりしてしまいます。(天候によって海の色は変わりますので、その時のお楽しみになります 笑)
初めて伊根町を訪れた時の感動は凄かったです! 私は、手前にある木をフレームに見立てて、その中に撮りたい風景(被写体)を収めるという撮り方をよくします。よく知られた撮影スポットであれば、ちょっとでも個性がある撮り方ができないかと割と試行錯誤します(笑)。

遊覧船から空を飛ぶ鳥を撮影

伊根にこられたら、ぜひ船にのって大自然を感じながら、伊根の舟屋の景観を眺めてみてほしいです。

とっても穏やかな伊根湾。見ているだけで心が癒されます。

船から投げられる餌を求めて、船の周りを飛び交う鳥たち。なかなか間近で鳥が飛ぶ姿を見ることはないので、とっても面白いです。トンビも飛んできますのでご注意くださいね(笑)。

こんな迫力のある写真も撮れちゃいます! 動く被写体をブレなく撮るのって難しいですよね!? Canon EOS M10 はコンパクトで初心者に使いやすいカメラですが、オートフォーカスが少し遅めなので、動く被写体を撮影する時はちょっと工夫が必要かもしれません。この時は、羽を広げた姿になる写真を撮りたかったので、タイミングを見計ってちょっと早めにシャッターを切るようにしていました(笑)。

伊根産の新鮮な食材でバーベキュー

この日のお昼の時間帯は、お食事処が混雑していたため、近くのビーチで開催していたイベントに向かうことにしました。イベント会場で用意されている伊根の食材でバーベキューができるということで、急遽、お昼はバーベキューをすることに。

伊根でとれた新鮮な野菜や牡蠣やイカなどの海鮮がリーズナブルなお値段で味わえて大満足でした! 観光客というよりかは、地元の方が多く、ゆるゆるとしたイベントの雰囲気がとっても心地よかったです。

バーベキュー後は、自然と戯れていました。

浜辺にくると、やっぱり綺麗な貝殻を探してしまいます。

「伊根ブルー」の海を背景に、貝殻に焦点をあてて撮るとフォトジェニックな写真に。

海を一望できるお洒落カフェで穏やかな時を

人気の「INE CAFE」にきました。もう定番の場所となっていますが、初めての方にはやっぱりおすすめしたい場所です。

自然光がたくさん入る大きな窓はカメラ好きとしては嬉しいですね。窓際で自然光を味方につけて、海を背景に手前のスイーツに焦点を合わせ、柔らかい雰囲気を出しています。

穏やかな海を眺めていると、心も自然と穏やかになれますね。海を見て黄昏ている友人の後ろ姿です。風景だけでも美しいですが、風景の中に人が溶け込むことで、よりストーリー性のある写真になる気がします。

まとめ

一生に一度は訪れてみてほしいと思える場所、伊根町。ノスタルジックな漁師町の風景の中で、穏やな伊根時間を過ごしてみませんか。「天橋立」や「舞鶴」とあわせて、ぜひ「海の京都」の魅力を肌で感じてみてほしいと思います。思いがけない出会いがあるかもしれないので、あまり計画を立てすぎずに行くのも時にはよいかもしれませんね。
何年も使用している Canon EOS M10 をまだまだ使いこなせていないのですが、カメラの特徴をより理解して、今後もたくさん写真を撮っていきたいなと思います!

編集/カメラガールズ Editors tabinochihare(Instagram

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