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オトナ写真部「カメル」

SPOT
2020.11.30

【福岡】夢のような島旅! フォトスポットの宝庫『能古島』を巡る、カメラ旅<後編>

福岡のプチリゾート『能古島』。前回はアクセス方法やのこのしまアイランドパークのコスモス園をご紹介いたしました。今回は自転車で巡る、能古島カメラ旅の後編! 島旅で見つけたフォトスポットを中心にご紹介していきます。是非、ご覧ください。

この旅で持って行った機材
カメラ
・OLYMPUS PEN E-PL8
レンズ
・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm
・M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm
アクセス方法
新幹線、レンタカー、フェリー
かかったお金
フェリー代 460円(往復)、レンタサイクル 1,700円
のこのしまアイランドパーク 入園料 通行料 1,200円
アイスキャンデー 160円、姪浜渡船場 駐車場代 500円
各地から福岡までの旅費やレンタカー代などは別途必要

フォトスポットの宝庫! のこのしまアイランドパーク

前編でもご紹介した、のこのしまアイランドパーク。コスモス園だけでも十分カメラ旅は楽しめますが、ここには、まだまだたくさんのフォトスポットがあります。

まずは、木にぶらさがるひとつのブランコ。コスモス園のすぐ近くにあります。

目の前には海が広がり、まさに絶景のブランコ! 縄がちぎれそうで少し怖かったですが、それでも綺麗な海が見たくて子どものように、夢中でブランコを漕ぎつづけます♡

ブランコの隣には手作りのアスレチックがあり、遊ぶことはもちろん望遠鏡を使って景色を眺めたりすることもできます。コスモス園の前にある芝の広場も広々としており、大人も子どもも一緒になって楽しめるエリアです。

写真撮影を楽しんだあとは、カフェで少しだけ休憩。園内にはバーベキューハウスやレストランなど、飲食店もいくつかあります。今回は、鮮やかな青色の建物が一際目を引くこちらのカフェ『喫茶 夢路』さんをチョイス。おとぎ話にでてきそうな可愛い外観は、写真映えもします♡ 

オーガニックティーや美味しそうなケーキなど、メニューも豊富。歩き続けたあとだったので、冷たいアイスコーヒーのフロートが何倍も美味しく感じます。席は店内にもいくつかありましたが、天気も良くポカポカと温かい日だったのでテラス席へ。島の空気を感じながら、ティータイムを楽しみました♡ 

カフェのテラス席から見えた昔ながらの建物。なんと駄菓子屋さんです! 昔大好きだったお菓子もたくさん並んでおり、幼い頃を思い出して懐かしい気分に♡  

カフェでひと休みをしたあとは、再び園内を散策。こちらは花の小径周辺で撮影した写真です。ちょうどサルビアも綺麗に咲いており、カラフルなお花畑をたくさん写真に収めました! 

そろそろ次の目的地へと移動する時間に。コスモス園周辺とカフェ、花の小径に行きましたが、この3つでは全体の3分の1程度しかまわれていないと思います。1日中遊びつくせる広さと施設を兼ねそろえたのこのしまアイランドパーク。是非、季節のお花の見頃とあわせて行ってみてください。

まるで海外リゾート? 能古島海水浴場

つぎに向かったのは、のこのしまアイランドパークと並ぶ人気スポット、能古島キャンプ村・海水浴場です。もう秋なので人はそれほどいませんでしたが、夏はバナナボートやバーベキュー、キャンプなどを楽しむ多くの人で賑わいます。

ヤシの木が並ぶビーチ沿いは、まるで海外リゾートに来たかのような景色。夏気分に逆戻りです♡ 

残念ながらフォトスポットのひとつであるブランコは、海の中に…。

しかし、海水浴場のすぐ隣にある防波堤がひとつのフォトスポットに!海の向こう側には福岡の街並みが見えます。ここ能古島が大都市のすぐそばに位置するということを改めて実感した瞬間でした。

何気ない風景も絵になる、島旅

帰りのフェリーの時間が近づき、能古渡船場の方向へと自転車を進めます。まだ少しだけ時間があったので少し休憩。 こちらの防波堤は、海水浴場よりももっと福岡の街並みが近くなったように感じます! そして、前に見えているのは福岡タワーや福岡ドーム。防波堤から海を見渡せるのは一般的ですが、観光名所が見えたときには思わず声をあげてしまいました! 

再び自転車に乗り、海の向こうに見える福岡の街並みを横目に、能古渡船場へと向います。こちらはそのときに通った道の写真。何気ない風景ですがどこか懐かしく感じます。まるで田舎の夏休みを過ごしたような気分に。

夢の世界から戻ったような感覚

アイスキャンデーを購入し、楽しかった島旅を振り返りながら、フェリー出発の時間を待ちます。

たくさんの想い出ができた能古島にさよならをし、フェリーに乗船。余韻に浸る時間もなく、すぐに福岡の街が近づいてきて、姪浜渡船場に到着。フェリーで10分の距離で、ここまで対照的な風景。さっきまで居た能古島が夢のように感じます。

数時間の島旅でしたが、たくさんの美しい景色に出会えた能古島。今回福岡の印象が変わったのは、この能古島の存在も大きかったです。

能古島への旅は朝早い時間か平日がおすすめ。季節の花が見頃を迎える時期は、たくさんの人が訪れるため、姪浜渡船場の駐車場も満車状態。駐車場待ちの車もたくさんいました。密を避けるためにも、人が少ないときに行く方がいいですね。

自転車で巡る、能古島カメラ旅

楽しかった能古島の旅も終わり。今回島での移動は電動自転車を利用しました。結果、バス移動ではきっと見ることのできなかった風景にたくさん出会えたような気がします。つぎは1日かけてもっとゆっくり、この島の魅力を探しに出かけたいと思います。是非、福岡に行かれた際はプチリゾート『能古島』を訪れてみてください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

編集/カメラガールズEditors  cstrip ( Instagram ) 

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