撮影テクニックの本棚

日中シンクロを使って、なんちゃってファッションフォト。

「ましかく」しばりの企画展に写真を出すことになったものの、四角フォーマットは苦手で(だからインスタグラムもついつい長方形で投稿しています)どうしたものかなー?なんかでごまかせないかなー?(ごまかす???)と思っていたところ、そうだ!日中シンクロをやってみよう!!と思いつき、初めてのチャレンジでそのままその写真を出品するというダイタンな行動に出ました。相変わらず「なんちゃって」なので日中シンクロの完成度としましては低いのですが、出品作とは違うアナザーカットでご紹介。

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クリップオンストロボ一台あれば、こんな風なちょっと印象の変わった写真を撮ることが出来ます。(正しい作例を見たい場合は、Google画像検索で「嵐 5×5」と入れてCDジャケット写真を見て頂ければと…笑)なにせ初めてのチャレンジだったので光の当て方など諸々は試行錯誤です。普通は諸先輩方にやり方を聞くか、書籍を買う・目の前の箱で調べるなどしてからトライしますが、ワタシの場合ぶっつけ本番が多いです。小学生レベルの好奇心で生きています。皆様はチャレンジする際にはちゃんとやり方などを検索して無駄を省くようにして下さい……

光量が大きい方が背景が落ちやすいので「日中シンクロした!」感が出てきます。ですのでクリップオンの場合は被写体に近づいた方がより「らしく」見えると思います。離れすぎると単純に「逆光の際の被写体アンダーを防ぐ方法」と同じになるというか。あまり近いとモデルさんが眩しいという問題もありますが、クリップオンの光が瞳の中にアイキャッチが入って更に「ぽ」さが増します。(…と、思います。)

この時はまだワイヤレス受送信機を所有しておらず、カメラに付けた状態でないと発光させられなかったので発光位置などの制限がありましたが、ワイヤレス発光の出来るクリップオンもしくはワイヤレス受送信機があれば、発光場所を変えられるので表現の自由度が増します。(ワイヤレスが出来るようになると多灯発光もできるようになるし、将来的にライティング沼になる可能性はあります…)

今主流のカメラ女子風のテイストにはなりませんが、こってりで印象的な写真を撮ってみたい方は是非チャレンジしてみて下さい。面白いですよ。

イチ

【No,0202】東京カメラガールズ・イチです。 愛用カメラ◇makina67 / EOS 6D・5D / X100F / pentax67 / newFM2 / signet35 / KLASSE 遊べる限りはフィルムカメラを使っていたいです。 某きっかけでフィンランドに目覚め、ここ5年ほぼ年1で渡芬しております。

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