2026.01.29
フルサイズが正義だと思わなくなった日
当時カメラの名前がつく会社にいながらも生活家電を専門にしていたあたしが、一心発起してカメラを勉強しようと初めて買ったコンデジはOLYMPUSのXZ-1。


その後物足りなくなって買ったミラーレスはOLYMPUSのE-M1。

旦那のNikonDfを使い倒して

次に自分で買ったのはNikonD850。
ボディ約1キロで当時の常用レンズをつけたら3キロ以上するもので、有効画素数も4575万画素と高画素機として素晴らしいものだったのですが、使ってみて思ったのは、動きものはピントが合致した納得のいく写真が撮れにくいってこと(静止してるものは大丈夫でしたが)。


自宅のiPadでみたらなんともなかったのに、職場のパソコンのモニターでみたらピント若干甘いのが多数という状態。
これにはちょっと自分の腕のなさを悔やんだりしたのですが、この一件でわかったのはフルサイズ高画素機が絶対最高って訳ではない、ってこと。
そして自分が納得いく写真が撮れる機材ならセンサーサイズは関係ない、ってところに落ち着いたのでした。
そのタイミングで出会った富士フィルムのX-T2とX−T3を使い比べて、X−T3を使ってみたら自分との相性が良かったので購入しました。今でも忘れられない一台になりました。(最終的に2台持ってましたがどちらも手放しました)



X−T4を経て、今は富士フィルムのX−T5を使っていますが、次のを迎える予定は今のところはなく、このままある程度の期間使おうと思っています。
自分の手に馴染み、納得のいく1台を選んで使って欲しいです。
文章:Kayo⭐︎彡





