camell
写真が好きな、あの子の本音。
camell「zines」

STORY
2026.02.06

「レンズ1本より、プリンターを1台。」私が13年越しに気づいた、写真の本当の楽しみ方

*本記事はPRを含みます

13年間、ずっと違和感があった。
私は写真が好きで、よく旅をして撮影をする。

だけど私は
撮って、SNSにアップして、終わり」。
それに違和感があった。
せっかく画質がいいカメラなのに、
これでいいのかなって。

SNSでアナログな表現をしている人を見ると、「いいな、ずるいな」って思ってた。
グッズ作りとか、写真展とか、ZINE作りとか…。

本心では、やってみたい。
だけど、私は不器用だし、知識ないし、時間ないし…。
アナログな世界は、私とは縁遠いものだと思ってた。

だけど今は、この13年間をすごく後悔している!
どうしてもっと早くに、アナログな世界に飛び込まなかったんだろう?」って。


こんにちは。camellのくらそん(@mizuki_camell)です☺️📷私は今、人生で一番写真を楽しめていると思っています!

なぜなら、今の私には
・写真でアイテム作りをすること
・友達へのプレゼントを作ること
・写真展(個展)をする夢
・自分でオンラインショップを開く夢
…たくさんの楽しみと、夢があります!

私にとってこの活動は、生きがい・やりがい・ライフワーク。
SNSだけのデジタルな世界から
アナログな表現の世界」に軸を移したら、
本当に楽しいことだらけです。

今回は、そんなアナログ軸になった私の『写真の楽しみ方』のリアルを紹介してみたいと思います。

撮ったら、つくる。
今の私の「写真活動ルーティン」

今の私は、撮ったらアップするだけじゃなくて、必ず「つくること」も楽しんでいます。
中でも日課にしているのは「ほぼ、365日写真集」

L判でプリントして、ポストカード用紙に貼って、穴を開けるだけなので、すごく簡単。これを始めてからは自然に「今日も撮ろう」と思えて、写真を撮る回数も格段に増えました。(結果、毎日の幸せ度が向上!)

ハマってるのは、キーホルダー作り
写真をL判にプリントして、ハートに切って入れるだけなんですが、プレゼントにも喜ばれて…

ギフトみたいにパッケージして楽しんでいます。このパッケージもCanvaで適当にデザインを作って、厚紙に印刷して、ホチキスで留めるだけでできます。

額装して飾ったり、
プリントした写真を箱に入れて保管したり、
友達や家族に贈ったりするのもルーティンのひとつ。

最近は、調子にのって紙刺繍にもチャレンジ。
最初はこういった工作的な作業がすごく難しそうに感じてたけど、実は全然難しくない。
シンプルに切って貼るだけでも、たくさんのことができます!

また、最近はSNSに撮った写真をアップするだけではなく、作ったものもアップしています。そしたら、これまでよりもフォロワーが増えて、これは予想外の反応で嬉しかった🥺

きっかけは、1台のプリンターとの出会い。

私の写真人生が変化したきっかけは、1台のプリンターとの出会いから。
今愛用しているのは、EW-M873Tというエプソン製のプリンター。
最初は全然興味なかったんですが(笑)
camellのイベントで、Tシャツを作っている写真を見て「いいな〜!」って思って。

でも値段でちょっと悩みました。
6万円くらい。
つまり、安めのレンズ1本分。

不器用で、ズボラでめんどくさがりな性格なので、使いこなせるかは正直不安でした。
ですが…!「まあ、後悔したらメルカリで売ればいいか!」って思って(笑)勇気を出して、買いました。

結果的に、その判断は大正解。
「レンズ買うなら、プリンター買え!」って過去の私に言ってやりたい!!!

このプリンターの魅力的なところ

私が愛用しているEW-M873T。
機種名が機械的で可愛くないので『はなみ(873)ちゃん』って名前で呼んでます(笑)

はなみちゃんのいいところは、信じられないくらいインク交換をしなくて大丈夫なところ大容量のエコタンクを搭載しているから私がインク補充をするのは1年に1〜2回くらい。長持ちすぎて大好き。

プリントの質は、文句なし。銀塩に近い美しさで、お店プリントって言われても納得するレベルかなって私は思います。(ただし用紙にもよりけり。おすすめの用紙は最後にまとめて紹介してます↓)

メンテとかの、面倒ごともない!
エラーがあったらパネル上に解決方法が表示されて、機械音痴な私を導いてくれるので、めんどくさがりでズボラな私でも管理余裕。掃除とかこまめにしているわけでもないけど、今の所、故障なし笑!えらい。

ちなみに・・・
はなみちゃんよりの惜しいところは、最大プリントサイズがA4なところ。上位のA3ノビまでプリントできる機種、EW-M973A3Tも魅力的に感じます…!でも、お値段がその分高いので、悩みました…😕写真展とか積極的に大きくプリントしたい人はA3ノビまでいけた方がいいかも💡

モノを発注するじゃ、ダメな理由

“モノ” はお店に発注することでもできるけど、それじゃダメなんです。
仕上がりはお店の方が綺麗かもしれないけど、私にとって『表現』とはモノではなく『作業する時間』

簡単に手に入ったら、だめ。

アイディアを考えること、手で作業すること、うまくいかない失敗作が生まれちゃうことも含めて、この時間が「楽しい」「愛おしい」につながる理由なんです。

コンビニでプリントもできるけど、やっぱり家にあると、スキマ時間でできるのがいいんですよね。特に、寝る前の、夜の自由時間とか。気が向いた時にすぐに、作業ができる。今では夜の時間は、テレビも動画も見ずに、黙々と作業をします。

お気に入りの音楽を流して、 ちょっと薄暗くして作業する時間がすごく好き。デジタルデトックスにもなっています。

※省スペース、片付いてない机でもできるよ笑

もし、今の写真生活に物足りなさを感じているなら。
レンズを1本増やす前に、プリンターを1台、迎えてみてほしい!!!
プリンターやものづくりのことで何か質問などあれば、instagramDM(@mizuki_camell)をいただければ嬉しいです☺️

アプリが使いやすくて秀逸

そうそう、エプソンのアプリについても語らせてください(笑)
アプリは無料。種類は複数あるんですが、私は右上の「Epson Print Layout」を愛用しています!


まずはプリンターを家のWi-fiにつなぎ、自分のスマホも同じWi-fiにつなぎます。
そしてこの「Epson Print Layout」からプリンターを選択すれば、接続完了。

このアプリは、すごく画面がシンプルで好き!
こうして各種設定をしたら、あとはプリントするだけ↓

「プリンターとか、機械ってめんどくさそう…」って印象が、大きく変わる操作感です。

私の厳選用紙コレクション

最後に、もしこれから表現活動を始める方がいらっしゃったら…きっと役に立つであろう(?)私の “推し用紙” を紹介します。というのも、用紙によって仕上がりは全然違うんです。私が個人的におすすめできると感じた用紙をまとめますので、ぜひ参考にしてください!

エプソン 写真用紙 絹目調

365日の写真集に使ってます。お店プリントみたいな感じで、質感や色味共に大満足!写真用紙としてのコスパも抜群。私はこの様子を500枚くらい、常にストックしています(笑)
・愛用サイズ:L判
・用途:写真プリント
・質感:マット
・乾燥時間:不要
・設定:EPSON 写真用紙

トヨシコー インクジェット厚紙 マット両面ハイクオリティ

マットな画用紙みたいな感じ。厚紙は色ノリが悪いものも結構あるんだけど、これは綺麗に感じて愛用しています。
・愛用サイズ:A5、ハガキサイズ
・用途:写真プリント
・質感:マット
・乾燥時間:不要
・設定:EPSON フォトマット紙

シリウスIJ

画用紙みたいな、しっとりとしている用紙。絵画みたいな印象で仕上げたい時や、ポストカードなどにしてプレゼントしたい時に愛用しています。
・愛用サイズ:2L、ポストカード
・用途:フォトプリント
・質感:マット
・乾燥時間:必要・1時間くらい
・設定:EPSON フォトマット紙

A-one OHPフィルム

透明な用紙で、透ける写真が作れる優れものです!ただし乾燥時間はたっぷり!特に黒インクが乾きづらいので、黒っぽい写真を出すときは1日は乾かします。
・愛用サイズ:A4
・用途:透明にプリントしたい時
・質感:マット
・乾燥時間:必要・できれば1日
・設定:EPSON フォトマット紙

あとは、ちょっと高級ですがVelvetというザラザラボコボコした画用紙のような紙も好き。また写真展とか気合いを入れる時は、ピクトリコの用紙を愛用しています。
そのほかにも用紙って無限にあって、実験みたいに印刷するのも面白いんですよね。

そんな『用紙の情報交換』とかもできたら嬉しいなと思います!☺️

PROFILE

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・カメラが好きな女性で運営しています!
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