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【海外】ガウディの建築とおいしい食を巡るスペイン・バルセロナへ、カメラ旅

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カメラを持って旅を始めたときから、ずっとずっと夢だったヨーロッパ縦断の旅をしたchiiiiiです。フランス・パリを出発し、向かった先はスペインのバルセロナ。今回はガウディの独創的な建築とご飯がとってもおいしいスペイン・バルセロナをご紹介します。

1日目 12:30 バルセロナ空港に到着

バルセロナ空港到着後「Aerobus」 という、空港とカタルーニャ広場を結ぶシャトルバスに乗って、バルセロナの中心街まで行きました。ちなみにAerobusはネット予約をすると、少しお安く購入できます。

ホテルは「ホテルロイヤルパセイデグラシア」を予約。浴槽はなくシャワーのみでしたが、 お部屋は広く快適でした 。カサ・バトリョへも徒歩圏内♪ 1日目はふらふらとホテルの周りを散歩しただけで、翌日のツアーに備えました。

2日目 バルセロナ1日観光いざ! サグラダ・ファミリアへ 

バルセロナは母の希望で、現地ツアーを利用。サグラダ・ファミリア、グエル公園、カサ・バトリョを巡りました。

現地ツアーは9時20分にバルセロナ凱旋門前集合です。20人ぐらいの日本の方が集まっていました。ガイドさんは、日本語がお上手なスペインの方です。

集合場所のバルセロナ凱旋門もとても綺麗な場所でした。

サグラダ・ファミリアへ行く前に小高い丘の上へ寄り道です。バスで連れて行ってもらったので、丘の場所が分からないのですが…。丘の上から見下ろすバルセロナの街並みは絶景でした。

そして、教会の中ではこの旅で一番楽しみにしていた場所「サグラダ・ファミリア」に到着です。

1882年に着工され、いまだ未完成のサグラダ・ファミリア。今も工事を行っています。

ツアーの魅力は、その場所の歴史や建造物の意味を聞くことができるところ。今回は日本語だったので、よくわかりました(笑)

ここサグラダ・ファミリアは、建物全体が聖書になっています。どういう意味かというと、建物の彫刻それぞれが聖書の一場面を表しています。ガイドさんは一つ一つの場面を丁寧に説明してくれました。

ひとつひとつの彫刻がとても丁寧に作られています。宗教や歴史等、知らないことを実際に見て・感じて勉強できるのも、私の旅が好きな理由のひとつです。

上の写真は、サグラダ・ファミリア内の天井です。パリの洗練されたおしゃれな感じとはまた違い、温かくて優しい印象の教会でした。今までの教会は、薄暗い中にステンドグラスが輝いているような場所が多かったのですが、ここはとても明るい教会でした。

旅女っぽい写真も撮ってみました(笑)

ここはサグラダ・ファミリア前の公園です。ここの公園、私の中ではおすすめのカメラスポット! 旅女っぽい写真を撮ることが出来ます。

ただ、ガイドさんいわく、サグラダ・ファミリア内、そして周辺はスリが多いらしいので、荷物には注意が必要です!  

旅女っぽい写真が撮りたい方、ぜひサグラダ・ファミリア前の公園へ! 

14:00 午後はグエル公園へ

この現地ツアーのおもしろいところは、午前中にサグラダ・ファミリアで一度解散。各自で昼食をとってもらって、再度最初の集合場所であるバルセロナ凱旋門へ集合。午後から再出発となっていました。午後からの観光地、ひとつ目はグエル公園です。

ここは、元々グエイ伯爵というガウディの建築をこよなく愛していた伯爵が「自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい分譲住宅地」をガウディと共に作っていこうとしていた場所です。ただ、当時はふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、理解されなかったらしく、結局ガウディ本人とグエイ伯爵のお家だけしか建っていません。

たしかに当時、これを理解しろというのは難しかったんだろうな…。後々公園として寄付され、今では公園に入るのに予約必須なほど人気な観光地となっています。

定番のカメレオンさん。人気者すぎて、いつも観光客に取り囲まれています。

16:00 カサ・バトリョ

最後の観光場所はカサ・バトリョ。これもガウディさん建築です。ガイドさんの説明とスマートフォン型オーディオガイドを使って見学します。

ここ、人がいなくて女の子を撮影したら絶対に映える場所だと思います! が、 いつも入口前は長蛇の列が出来ているため、人がいない時間を狙うのは至難の技のような気もします…

屋上までガイドをしてもらったら、ここで解散。日本語での現地ツアー、とても勉強になりました。

18:00 スペインといえば… 

夜ご飯は…そう、スペインと言えば「パエリア」。本場スペインで1度は味わってみたかったものです。観光客向けで日本語メニューがあるお店を選びました。その分お値段もちょっとお高め。お米が日本よりも固めなのですが、海鮮の出汁も出ていて、すごくおいしかったです。

3日目 蚤の市とバルセロナの台所へ! 

バルセロナ最終日に訪れたのは、エンカンテスの蚤の市。月・水・金・土のみ開催していて、時間は7時~17時。午前中で閉めてしまうお店もあるようなので、午前中に行くのがおすすめです。

日用品、アンティーク、布、ガラクタ等スタジアムのような場所にたくさんお店が出ています。今回は購入しませんでしたが、布はたくさん種類があってお安く売られていたので、ハンドメイドが好きな方などにはおすすめです! 

バルセロナで最後に訪れた観光地は、バルセロナの台所と言われているサン・ジョセップ市場。お肉やお魚などの生鮮食品、野菜やフルーツ、スイーツだけでなく、チーズやスパイス、オリーブオイル等あらゆる食材が売られています。

果物の飾り方もおしゃれ♪ 

イチジクとイチゴ入りのものを買いました。甘酸っぱくて、とってもおいしい♥ ここの市場お値段も良心的です。

大好きな生ハム屋さん♥ 

いかかでしたか?サグラダ・ファミリアが2026年完成予定なので、完成後も気になります。ガウディの独創的な建築とおいしいが詰まったバルセロナでした。

編集/カメラガールズEditors chiiiii ( Instagram )

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