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【福岡県】太宰府でアートなカメラ旅

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福岡県太宰府市は、学問の神様・菅原道真が祀られている太宰府天満宮や九州唯一の国立博物館、有名建築家のカフェや現代アートなど魅力的なスポットがたくさんあります。今回は太宰府のフォトジェニックなスポットをご紹介したいと思います!

博多バスターミナルから出発

博多駅隣接の博多バスターミナルから太宰府ライナーバス「旅人(たびと)」で太宰府に向かいます。停車バス停が限られているので、博多から太宰府まで約40分で行くことができます。

太宰府に到着

ちなみに私が乗ったバスはニコライ・バーグマンさんと太宰府天満宮コラボのラッピングバスでした。ニコライ・バーグマンさんはデンマーク出身のフラワーデザインアーティストで、過去に太宰府で展示会を開催したそうです。

終点の太宰府バス停は西鉄太宰府駅の目の前にあり、参道のすぐそば。平日の午前中だったのですが、たくさんの観光客で賑わっていました。

カフェでひと休み

参道を進むとスターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店があります。実はこの店舗、新国立競技場で話題の隈研吾さんの設計なんです! 外観も内装も美しい木組みで、インパクト抜群のフォトスポットです。お洒落な空間でコーヒーブレイクしました。

かわいい店内で撮影をたくさん楽しみました。

太宰府といえば名物の梅ヶ枝餅もお忘れなく!小豆餡の焼き餅なのですが、いろいろなお店があるので、食べ比べるのも良いですね。

太宰府天満宮

参道から鳥居をくぐって境内に入ります。雰囲気のいいお洒落な案内所から右に曲がった奥に浮殿があります。

実はこの浮殿の中に、現代アートがあるんです!

ライアン・ガンダーさんの作品で、タイトルは「本当にキラキラするけれど何の意味もないもの」。扉が締められているため、格子の隙間から撮りました。アートな世界を堪能!

参道から入って正面にあるのは「御神牛」。頭を撫でると知恵を授かるという信仰があるそうです。みんなが撫でるのでツルツルです。。

大鳥居とその先の太鼓橋には、ちょうどたくさんの修学旅行生が来ていました。
太宰府天満宮は学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りしている神社で、修学旅行はもちろん、お正月にはたくさんの受験生が合格祈願に訪れています

橋を渡ると立派な楼門が見えてきて、いよいよ参拝です。

手水舎は、巨大な一枚岩から作られているそうです。この場所で手と口を清めます。

立派な楼門をくぐり、国の重要文化財にも指定されている御本殿を参拝しました。
本殿の横には「飛梅」が植えられています。道真公を慕って、都から一夜で飛んできたと伝えられる由縁の梅です。季節が来れば、美しい花を咲かせてくれます。

九州国立博物館

参拝を終えて菖蒲池に沿って歩くと九州国立博物館入口が見えてきます。

ここからはエスカレーターと「虹のトンネル」という動く歩道で進みます。

虹のトンネルを抜けると九州国立博物館の入口です。
160m×80mの長方形で蒲鉾型の建物は、とても迫力がありました。ガラス張りの壁には周辺の山や空が映っており、自然の中にいるような感じがします。

館内の天井も高くて、エントランスホールには「博多祇園山笠」の飾り山が展示されていました。展示期間は博多祇園山笠のホームページで確認してみてくださいね。

西鉄太宰府駅から天神駅へ

博物館を満喫し、帰りは西鉄電車で福岡市の中心繁華街の天神に向かいます。
西鉄太宰府駅も風情のあるフォトジェニックな建物でした。

景観に配慮した郵便ポストも素敵です。

駅構内も太宰府天満宮のイメージ。
そして幸運にも観光列車に乗ることができました!

太宰府観光列車「旅人」。太宰府の観光名所や四季の花を描いた外装がとても可愛いく、乗車するだけでご利益がありそうですね。普通電車なので、好きなデザインの車両に乗ることができますよ。
運行スケジュールはホームページで確認してみてください。
内装も和テイストあふれるお洒落な空間で、それぞれの車両は開運文様で構成されているそうです。

西鉄福岡(天神)駅に到着

二日市駅で乗り換えて天神駅に到着。約40分の電車旅でした。
歴史とアートが楽しめる太宰府で、皆さんもカメラ旅を楽しんでみてください!

編集/カメラガールズEditors コノハ ( Instagram )

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