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【東京都】3つのシチュエーションで撮る「東京タワー」

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カメラガールズ Editorsのりさっぴ です! 高さはスカイツリーに越されてしまったけれど…東京のシンボルと言えば、やっぱり東京タワーですよね。そんな東京タワーは、見るだけでなく被写体としてもオススメです。なぜなら、場所やアングル、さらには一緒に画角に映るものや景色によって、東京タワーのいろんな表情が見えてくるから、何度撮影しても飽きないのです。
また一年を通じて、夜間のライトアップが”特別ライトアップ”になる日があるのも楽しみのひとつ! そこで今回は、筆者が愛する「ライトアップされた夜の東京タワー」を楽しく撮影するための『3つのシチュエーション』をご紹介します。

東京タワーのすぐ近くで撮る

ランドマークになる大きな建造物だから、比較的遠くからでも見える東京タワーですが、やっぱり近くから撮影するのは定番中の定番ですよね。こちらの写真は東京タワーのすぐ近くにある芝公園内で撮影しました。
芝公園は敷地が広くて、東京タワーと近いながらも適度に距離があるので、いろんな場所と角度から撮るのに良い練習場所です。 夜景撮影の時は、基本三脚が必要になりますが、公園内は人があまりいないため三脚を立てやすいのも嬉しいです。

この写真は東京タワーの入り口近くで、下からあおって撮影したものです。被写体との距離が近くなるので、全体を収めようとするときはレンズが広角の方が良く、また下から撮ると収まりやすいです。この日は特別ライトアップの「ダイヤモンドヴェール」の日だったので、金平糖のような可愛らしいライトのつき具合にはしゃぎながら撮りました~!

少し視点を変えて撮ってみる

視点を変えて、こんなのどうでしょう? 東京タワーそのものを撮影するのではなく、ビルに映るリフレクションを撮影しました。リフレクションは、暗闇にライトアップされている時だからこそ見つけられますよね。このビルでお仕事している方々は、見飽きるほど東京タワービューを上から下まで独り占めできるんだろうなぁ~。羨ましい! 

フレームの中にちょっと何かを入れて撮ってみるのも、雰囲気がまた変わります!こちらはインスタグラムでも有名になっている場所。意外と簡単に見つかると思うのですが、皆さんのお楽しみのために…あえて場所は言わないでおきますね!  
…もったいぶってごめんなさいm(__)m
でも、私はどこの場所でどう撮ったら似たような写真が撮れるのかな~? ということを考えて、いろいろ調べるのも写真を撮るにあたっての楽しみだと思っています。この場所も事前調査をして見つけた場所です! ちなみに、こちらのハートも特別ライトアップの日でした♡

距離を離れて撮ってみる

距離を離れて、また少し高さのある建物から撮ると、東京タワーの全容がすっきり入りやすいですね。このライトアップは、2018年に還暦を迎えた東京タワーのお誕生日をお祝いした「還暦ライトアップ」でした。
何でもないビルばかりの街並みだけどかっこよくて、それがまさに大都会の夜だな、と思います。あーあー果てしない~夢を・・・(わかりますか?笑 )

こちらはさらに離れた場所、お台場のフジテレビのはちたまから。
東京タワー近くで撮った写真に比べると、距離が遠くなった分、フレームの中に他の建造物などがたくさん入ってきます。それでも目立つ、この存在感はいったい何だろう。時間帯は、まだ完全に太陽が沈む前の時間でしたので、空のグラデーションも狙えました! 

次はみなさんの目線で!

やっぱり、東京タワーはかっこいい! もっといろんな東京タワーの表情を写真に収めたいなぁと、記事を書きながら改めて思ってしまいました。
いくつか特別ライトアップの写真をご紹介しましたが、東京タワーの公式ホームページにライトアップ情報が掲載されます。何かの記念日に特別ライトアップされる傾向があるようです。次はみなさんなりの目線でかっこいい東京タワーをフレームに収めてみては! 

●参考リンク
https://www.tokyotower.co.jp/lightup/index.php

編集/カメラガールズEditors りさっぴ


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