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【東京】EOS Rで切り取る自然豊かな多摩川河川敷

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新型ウイルスの大流行で外出自粛が呼び掛けられる今、旅行や遊びに行けず撮影の機会が減ってしまっているのではないでしょうか。
今回は都内からもほどほどの距離で密にならず、自然豊かな写真が撮れるおすすめフォトスポット”多摩川河川敷”をご紹介します!  

● この撮影に持って行った機材
カメラ
・EOS R
レンズ
・EF85mm f/1.8 USM
・TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ
・ロモグラフィー Petzval 55mm f/1.7 MK II
● 必需品
夏場は虫除けスプレー必須です! 
● アクセス方法
東急多摩川線 多摩川駅〜矢口渡駅または、二子玉川から多摩川河川敷に徒歩でアクセス

オールシーズン楽しめる!

多摩川河川敷は春夏秋冬いつ行っても広大な土地と豊かな自然が美しく、季節ごとに表情が変わるので、ついつい時間を忘れて撮影してしまいます。

TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

なんと言っても春は絶対におすすめで、桜並木と菜の花が同じ画角に収まるような写真が撮れます! 

TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

川の近くは電線も少ないので、空も綺麗に撮影することができます。わたしの勤め先の裏がすぐ多摩川なので、毎日桜の様子を観察し、昼休みに撮影をしました(笑)
桜の時期も平日の昼間であればお花見客も少なく、撮影しやすいのでおすすめです。

TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

そこら中に生茂る名前が分からない草花もしゃがんでクローズアップすると川のきらめきと相まってとてもフォトジェニックですよね。

ロモグラフィー Petzval 55mm f/1.7 MK II

夏になると桜並木は緑のトンネルになり、まるで森の中にいるような写真が撮れます。この写真はぐるぐるボケが特徴のロモグラフィーのアートレンズを使って撮りました。

EF85mm f/1.8 USM

ポートレートとも相性抜群です! 広々した土地を生かして中望遠の85mmの単焦点を使って撮影しました。中望遠のレンズを使えばソーシャルディスタンスが保てるので、モデルさんにマスクを外してもらっても安心です。

TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

秋から冬にかけてはしっとりした素敵な雰囲気になります。
この時期は陽が落ちるのが早くなるので夕方陽が落ちる直前に逆光で草むらを撮るとこんな感じにきらきらした写真が撮れました。

雨上がりは絶景

雨上がりは特にエモい写真が撮れます。多摩川河川敷は水捌けがいいので、雨の降った次の日には水溜りが乾いてしまいます。
タイミングが難しいですが雨上がりの数時間後に撮影に行けるとこんなリフレクションを活かした写真が撮れます! 

EF85mm f/1.8 USM

河川敷は草むら、砂のグラウンド、コンクリートの歩道、石がゴロゴロした川岸と様々なシチュエーションがそろっているので、1回の撮影でバリエーション豊富な写真が撮れるのもいいところです。

アクティビティ撮影も豊富

とにかく広く、人もまばらな河川敷は都会や住宅地ではできない遊びがいろいろできます。

EF85mm f/1.8 USM

鉄板なのはシャボン玉ですよね。シャボン玉を吹いているところをポートレートとして撮っても、手元とシャボン玉だけスナップとして撮ってもかわいいですし、シャボン玉が飛んでいる風景だけを切り取っても絵になるので、シャボン玉を持っていくだけで撮影が盛り上がります! 
感染症対策として直接口を付けなくてもシャボン玉が作れる水鉄砲タイプや自動シャボン玉製造機を使うと今の時期は安心かもしれません。

TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

電線が少ないのでカイトを飛ばしている人も時々見かけます。広い空にはカイトが映えますね。

TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

野球やサッカーのグラウンドになっている部分もあるので日中は少年たちがよくスポーツをしています。

TAMRON 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZ

わんちゃんのお散歩をされている方もたくさんいます。自由に駆け回るわんちゃんが見られるのも河川敷ならではですよね。

まとめ

いかがでしたか?季節を通して多摩川河川敷の魅力を知っていただけたかと思います。都心や観光地から少し離れて自然豊かな多摩川河川敷にカメラを持ってお出かけしてみてください。

編集/カメラガールズEditors 繭(Instagram

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