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【兵庫】10万本のコスモスの大海原へ! 「淡路ファーム イングランドの丘」へカメラ旅

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コスモスやススキ、紅葉などの秋の風景が各地で見ごろを迎え、カメラ女子にとっては、とてもわくわくする季節がやってきました♡ 
今年の秋は例年とは違い、カメラ旅の目的地を決めるにもたくさんの制限があるかと思います。そこで今回は過去に訪れた、1つの場所でコスモスだけでなく、カメラ旅を存分に楽しむことができるスポットをご紹介いたします。

この旅で持って行った機材
カメラ
・OLYMPUS PEN E-PL8
レンズ
・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm
アクセス方法

かかったお金
淡路ファームパーク イングランドの丘
入園料 大人1,000円・飲食代 約1,500円
淡路島までのガソリン代、有料代など

兵庫県のリゾート地・淡路島へ!

多様な働き方が見出される中、移住先の候補として注目されている淡路島。世界最長の吊り橋である明石海峡大橋で神戸市垂水区と結ばれている、兵庫県のリゾート地です。近年、島ならではのロケーションを活かしたカフェや四季折々に美しく咲くお花畑が人気を集め、多くの方が次の旅先として候補にあげる場所のひとつではないのでしょうか。
今回はその淡路島でコスモス撮影だけでなく、1日中カメラ旅を楽しむことができる『淡路ファームパーク イングランドの丘』をご紹介いたします。

淡路ファームパーク イングランドの丘

淡路島の最南端、四国の徳島県と大鳴門橋で結ばれている南あわじ市。巨大玉ねぎのオブジェや海の幸などの絶品グルメで注目が集まる町です。その南あわじ市の代表的な観光スポット『淡路ファームパーク イングランドの丘』では今、ちょうどコスモスが見頃を迎えています! 

早速、入園ゲート付近にあるシャトルバスのりばへ。コスモスが咲いているイングランドエリアへと、約700mほどの道を走るこのシャトルバス。無料なだけでなくとても可愛いんです♡ 幼い頃遊園地で乗った乗り物を思い出し、少しだけ童心に返ったような気分になりました。

ピンクの大海原へ! 10万本のコスモス

今回のカメラ旅のメインエリア。秋のお花といえばやっぱりコスモスですよね。小さくて可愛らしいピンクのお花が園内を彩ります。その数はなんと、10万本! 

一般的なコスモス畑は全体的にお花が密集しており、お花とお花の間を通ることができない場所も多いのですが、イングランドの丘は少し違います。間に人と人が十分にすれ違える程のスペースがあり、両側にはたくさんのコスモスが咲き乱れます。 華やかな一本の花道がとても綺麗です♡ 

その花道を利用すればこの通り。周りをコスモスに囲まれた写真も簡単に撮ることができます。やっぱりコスモスは写真映えしますね! まるでピンクの大海原にいるような1枚になりました。花道は比較的長く、撮影もしやすかったです。10万本のコスモスは今がちょうど見頃! 是非、ピンクに染まる大海原へカメラを持って、お出掛けしてみてください。

フォトスポットの宝庫、イングランドエリアを散策

コスモス畑があるイングランドエリアはフォトスポットの宝庫! 早速、カメラを持って園内を散策していきます。イングランドの丘にはアスレチック広場や遊びの広場、バーベキュー施設などもあり、大人も子どもも楽しむことができる施設です。広すぎて写真を撮りながら歩いていると、なかなか前に進みません…。

アヒルのボートに乗って池の上をお散歩するのも気持ちよさそう…♡ 

そして、この時期はイングランドの丘のフォトスポットもハロウィン仕様! 園内のあちらこちらで、ハロウィンの装飾を見かけます。なかでもおすすめは、こちらのフォトスポット! イングランドエリアを入ってすぐの場所にあります。

すぐ近くにあるENGLANDHILLボードもとてもお洒落♡ 他にもハロウィン仕様のフォトスポットがいくつかあるので、この時期限定のフォトジェニックな1枚を撮影してみてください。

淡路島グルメを堪能

散策を終えたあとは、お腹が空いてきたのでランチタイム。イングランドの丘はお食事処も充実しています。展望テラスでのMooMooバーベキューや石窯ピッツァ工房。淡路牛を使ったハンバーグやバーガーショップもありました。デザートには淡路島牛乳を使ったソフトクリームやプリンもおすすめです♡

イングランドの丘の人気者に会いに行こう! 

イングランドの丘の見どころといえば、四季折々のお花だけではありません! 今やイングランドの丘の顔と言ってもいいほど人気のあるもの。それがこちらのコアラたちです。グリーンヒルエリアにあるコアラ館。ユーカリの木の葉しか食べないため、体力を消耗しないように1日約20時間も寝るそうです! 私が訪れたときも、おやすみ中でした♡ 
他にも『うさぎのくに』や『ひつじのくに』など、たくさんの動物と出会うことができるグリーンヒルエリア。体験教室なども実施されているので、あわせてチェックしてみてください。

イングランドの丘で楽しむカメラ旅

いかがでしたでしょうか。今回は南あわじ市にある『淡路ファーム イングランドの丘』をご紹介いたしました。1日にたくさんの観光地に足を運ぶことに抵抗がある方でも、イングランドの丘なら大人も子供も1日中楽しむことができます。コスモスもこれから見頃を迎えるので、次の休日のお出かけ先候補に加えてみてはいかがでしょうか。別の記事でも淡路島のカフェや観光スポットをご紹介していますので、是非ご覧くださいませ。

編集/カメラガールズEditors  cstrip ( Instagram ) 

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