【神奈川県】みなとみらいの新スポット「横浜ハンマーヘッド」を撮ってみた!

こんにちは、カメラガールズ Editorsの角田です。今回は、2019年10月31日にオープンしたばかりの横浜みなとみらいの大型客船ターミナル(新港ふ頭客船ターミナル)「横浜ハンマーヘッド」の撮影スポットをレポートします♪
ハンマーヘッドには、フォトジェニックなカフェやレストランがたくさん。横浜の夜景も綺麗に見えるので、みなとみらいの新定番スポットになりそうです!

横浜ハンマーヘッドは、みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約12分、JR桜木町駅から徒歩約15分のところに位置しています。桜木町駅からは横浜ハンマーヘッド行きのバスもありますが、今回はみなとみらい駅方面から歩いて向かいました。観覧車が目印の横浜コスモワールド方面へ歩き、国際橋を渡り左折して、海沿いに歩くと、みなとみらいの象徴の一つ、半月型のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルが見えます。

ホテルを背に向けて歩き、左側に見える「新港ふ頭客船ターミナル」が横浜ハンマーヘッドです。
建物の1階と2階が商業施設、3階から上がホテルになっています。

まず始めに、エントランスのすぐ左側に見えるレストラン「QUAYS pacific grill」を訪れました。

とてもムードがあって、フォトジェニックな店内をパシャり。こちらでは、お料理はもちろん、店内で醸造された、ここでしか飲めないクラフトビールと特製のブレンドコーヒーをいただくことが出来ます。
お酒好きに私には、ガツンとしたIPAが美味しくて、落ち着いた雰囲気の中ゆっくり飲める至福のひと時でした♪

景色の写真を撮るには、眺望抜群な2階のテラス席がオススメ。THEみなとみらい!!な一枚を撮ることが出来ます。続いて、ハンマーヘッドの2階を散策。
横浜定番土産の「有明ハーバー」や鎌倉紅谷の「クルミッ子」のファクトリーがあり、スイーツの製造工程を見学できます。大好きなお菓子「クルミッ子」が一つ一つ手作りで作られていることを知り、驚きでした!

鎌倉紅谷のカフェのテラスから、横浜ハンマーヘッドの名前の由来であるハンマーヘッドクレーンをパシャり。ハンマーヘッドクレーンは、1914年に設置されたイギリス製の湾岸荷役専用クレーンで、2001まで現役で、この場で貨物の積み下ろしに使われていたそうです。

続いて、鎌倉紅谷のお隣、横浜の夜を彩るクラブ「Bayside Motion」へ。

カフェやレストランに並んでクラブがあるのはちょっと意外ですが、気軽に入店しやすく、キラキラの店内はインスタ映え間違いなし!もう一つ、ハンマーヘッドには意外な施設があります。

それは…ラジオ放送局!ローカルラジオ「マリンFM」の放送局があり、タイミングが合えばラジオ放送現場を近くで見ることが出来ますよ♪
最後に、ハンマーヘッドで私が一番楽しみにしていた「ピーターラビットカフェ」へ。可愛らしいラビット達と相席♪ピーターラビットのグッズも販売していますよ。

店内の壁紙も、思わずカメラを構えてしまう程とってもキュート♡

他にもオシャレでフォトジェニックなカフェや、美味しいレストランがたくさん♪横浜ハンマーヘッドで食べて撮って幸せな時間を過ごしました!

まだ知られていない横浜ハンマーヘッドですが、これから客船ターミナルとして、豪華客船が停泊したら、どんな写真が撮れるのか楽しみです。

横浜定番の撮影スポット、大さん橋や赤レンガ倉庫などにも近いので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

編集 / カメラガールズEditors かくた (Instagram)