【神奈川県】日本最大級!江ノ島を彩る「湘南キャンドル」

秋の湘南を舞台に催される体感型イベントフェスティバル「江no・Fes(江ノフェス)」。毎年9〜11月、江の島サムエル・コッキング苑を中心に、フラ・ミュージック・フォトなど様々なイベントが開催されます。
今回はその中でも、江no・Fesのフィナーレを飾る日本最大級のイベント「湘南キャンドル」をご紹介します!

江ノ島シーキャンドルを中心に灯る、8,000基のキャンドル

キャンドルは、江ノ島シーキャンドルを中心に、サムエル・コッキング苑一面に配置されています。その数なんと約8,000基。あたりが薄暗くなってくる16〜17時頃、スタッフの方々が手作業でひとつひとつ火を灯していきます。シーキャンドルをバックに撮ると、キャンドルの綺麗さがより際立ちますよ!

カラフルな灯りも美しい

キャンドルといえば白いものがメジャーですが、湘南キャンドルではカラフルなキャンドルもたくさん配置されています。青、緑、紫など、白いキャンドルの中でいいアクセントになっています♪

カラフルなキャンドルを玉ボケにして撮ってみました。新宿などネオン街のカラフルとは一味違う、優しさのあるカラフルですよね!

森の中はまるでおとぎ話

サムエル・コッキング苑内の木が茂っている所にも、余すところなくキャンドルが配置してあります。暗い森のような場所が、まるでおとぎ話のような幻想的な空間になっていました。ファンタジー映画のワンシーンで出てきそうですよね…!

シーキャンドルに登ろう!

ライトアップされたシーキャンドルは、下から見てもとてもきれいですが、せっかくなら上に登ってみることをおすすめします!

シーキャンドルに登って、上から見たサムエル・コッキング苑。本当に一面にキャンドルが置かれているんだ!とわかるほど、上からでもはっきり見ることができます。近くで見るのとはまた一味違った幻想的な風景ですよね♪
ちなみに、18時頃になると人が増え、土日だとシーキャンドルに登るまでに1時間上並ばなければいけないこともあるようなので、お気をつけくださいね。(^^;)

幻想的な江ノ島で素敵な時間を♪

江ノ島では1年を通していろいろなイベントが開催されています。湘南キャンドルは9〜11月の涼しくなった時期に開催されるので、一足先に秋を感じるのにピッタリです。ぜひ、足を伸ばしてみてくださいね!

編集/カメラガールズEditors asuka ( Instagram )