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北海道八雲町でホタテの耳吊り体験

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北海道八雲町は、太平洋と日本海に面しており、「日本で唯一二つの海をもつ町」と称されています。そのため漁業が盛んに行われており、特にホタテは日本を代表する収穫量をほこっています。
カメラガールズではそんな八雲町でホタテの耳吊り体験をしてきましたのでご紹介いたします。

ホタテは海の中でロープに吊るされて養殖されます。ホタテの耳吊りとは、ホタテの耳に穴を開け、ロープにくくりつけていく作業のことです。

カラフルな作業着に着替えて記念撮影!

まずはホタテの稚貝に紐を通すための穴を開けます。これは機械で行います。

穴を開けたあとは紐を通してロープにくくりつけていく作業です。最初にお手本を見せていただきました。

ホタテを選別して、貝の向きを揃えて、小さな穴に紐を通す作業が意外と難しくて苦戦します。細かい作業が得意な人は向いているかもしれませんね!
最近では穴あけと耳吊り作業を一貫して機械で行うこともできるそうです。八雲町では春にホタテの耳吊りの早さを競う「世界耳吊り選手権」というユニークなイベントが開催されます。一般の方も参加できる「素人部門」もありますよ!

耳吊り作業が終わったら、いよいよ海に出ます。海と山の雄大な景色に癒されます。

先ほど耳吊りをしたホタテを海の中に垂らします。

このようにカーテン状に吊るされて海で育ちます。

最後にお世話になった漁師さんと記念撮影をしました。

ホタテがどのように養殖されて食卓に並ぶのか、実際に体験してみてよくわかりました。漁師さんによって、耳吊りの方法や養殖の方法も違うため、それぞれの養殖作業を見学してまわるホタテクルーズは人気の体験ですので、興味のある方はぜひ八雲町に訪れてみてくださいね。

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