被写界深度

『被写界深度』とは、ピントの合っている範囲のことです。

ピントが合っている範囲が狭い=『被写界深度が浅い』=背景がぼける
ピントが合っている範囲が広い=『被写界深度が深い』=背景までくっきり
となります。

被写界深度の設定はカメラの「絞り値(F値)」を変更することで調節できます。

絞り値(F値)を小さくすることで、被写界深度は浅くなりますので、背景が大きくボケた写真になります。
また、取り込まれる光の量が多くなるため明るい写真になります。

反対に、絞り値(F値)を大きく設定することで、背景までピントが合った写真になり、
取り込まれる光の量が少なくなるため暗い写真になります。

カメラガールズ編集部

カメラガールズ編集部です。「カメラ女子の毎日を、ハッピーに。」をコンセプトに面白くて役立つ記事を書いていきたいと思っています。

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冬の日光カメラ旅
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