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女性限定
オトナ写真部「カメル」

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伝える写真塾!今月のテーマは「冬と感情」

本企画は、リアルタイムでオンライン参加ができなくても、課題には参加可能!そして今月からパワーアップした内容になっています!ご注目👀

記載のオンライン日程にリアルタイム参加できなくても、ご参加可能な企画です!まずは参加ボタンを気軽にポチッとお願いします🎵

この企画では『写真で、見る人に “何か” を伝えること』を目標に、テーマに合わせた写真撮影を楽しんでいただきます。撮影期間終了までに撮影した作品を投稿を投稿いただくことで、講評に参加ができたり、ポイントがプレゼントされたり、優秀賞には素敵な賞品もご用意しています!作品が撮れなくても、他のメンバーの作品を見ることでさまざまな気づきや学びが得られると思います🎵

3月14日(木)21:00 講評会

伝える写真塾、現在は撮影期間中!
次回のオンラインイベントは、3月14日(木)21:00   から講評会を実施します。みなさんが撮影された冬と感情をテーマにした写真の講評を行っていきたいと思います。ワークショップに参加ができなかった方は、camelltownのアーカイブ動画をご覧の上作品撮影に励んでいただき、投稿していただけたら嬉しいです。

今月のお題

今月は「冬と感情」です。

普段、風景を撮影することって割とよくあると思うんです。例えば今の季節なら、冬の風景。旅先や近所などで冬の風景を撮る機会は多いと思うんですよね。
風景を撮るとき、ただその場の光景を写す1枚を撮る….。
今回は、それだけでなく『感情』にフォーカスした1枚を撮影してみませんか?

感情にフォーカスした写真ってどんなもの?

まず、写す被写体は風景でも、ポートレートでも、自分自身でも、モノでもスナップでもOK。ジャンルは問いません。

STEP1 . 悲しい?寂しい?切ない?嬉しい?幸せ? 表現したい感情は?
まずは「どんな感情を表現してみたいか」を決めましょう! どのような感情でもいいですよ。

STEP2. 感情を伝えるための撮り方・被写体を選ぶ

例えばあなたの表現したい感情が「寂しい」だとします。
あなた以外の人が、あなたの写真を見たときに「なんだか、寂しそうだな」と思わせることができれば、意図した感情が伝わっている といえます。
その感情を伝えるためには、自分が撮りたい “撮り方(例えばスナップ、ポートレートなど)”を決めて、その感情表現に最適な被写体を自分なりに選び、見つけ、写すことが必要です💡

例:寂しい を表現するための被写体・撮影シーンのイメージ

<スナップの場合>
・冬の寒さに耐え忍ぶ草木
・雪の中ポツンと立っている、朽ちかけた看板
・肩をすくめてとぼとぼ歩く人の後ろ姿

<自然・風景の場合>
・誰も歩いていない、冬の都会(早朝など)
・強い冬の風に吹かれる木々や森
・早朝、灯りが消え、雪に包まれた街並み
・ポツンと街灯が立っている様子

<ポートレートの場合>
・冬景色の中、悲しい顔をしている人
・涙を流している人
・雪の中、寂しげな表情で誰かを待っている人
・かじかんだ手、赤くなった鼻

<物撮りの場合>
・テーブルにポツンと置かれた、枯れかけた冬のお花
・テーブルに落ちた、冬のお花の花びら
・雪に埋もれ、ずっと使われていないであろう三輪車
・こたつの上の食べられた後の、一人分のみかん

<抽象的写真の場合>
・薄暗い中、灯る電灯
・排水溝に流れていくカップラーメン
・冬の川の流れ(冷たさを出して)
・雪がついたまつ毛、涙を流す目元

など…感情を伝えるための被写体は無限大にあると思います。

これは余談ですが、例えば上記のように “冬+寂しい” という1つのテーマでたくさん写真を撮りためたら、『寂しい冬』というタイトルの “1つの作品” が出来上がります。また、その作品たちは感情を意識して撮影を重ねているので『見ている人に伝わる作品』になると考えます。

たくさん撮りためた作品をまとめて発表するのも、写真の1つの楽しみ方だと思います! 例えば個展や、フォトブックにしても素敵ですし、もっと手軽なところだと『SNS投稿』にしても素敵なものになると思います。

作品撮影がしてみたいけど、なかなかまとまらない方はこうして『1つのテーマ』で撮ってみるといいと思います
今回の撮影期間では、そんな『1つのテーマで複数の作品を撮影すること』にもチャレンジしてみてほしいです。(余裕があればで! もちろん、1枚だけの作品提出でもOKです🎵

感情には色がある

感情には色がある、と考えます。
例えばこの2枚。

▼明るく、暖色寄りでレタッチ

▼暗く、寒色寄りでレタッチ手に雪を乗せて撮影した写真ですが、上の写真はポジティブなイメージ(楽しい、嬉しい等)下の写真はどちらかというとネガティブなイメージ(寒い、寂しい等)があると思います。

被写体だけでなく、レタッチの色味や明るさによっても伝わる感情は異なりますので、撮って出しの方はカメラの設定で、後から編集する方は加工アプリで、伝えたい感情が伝わるように意識して設定や加工をしてみてください

イベント概要・ご参加について

進行スケジュール

2月7日(水)21:00    ワークショップ (開催済)

(1) 今回の写真塾の流れなどの説明
(2) どんな感情を表現したいか、それぞれ考えるワークタイム
(3)  感情別・被写体のサンプル例を見て参考にする、学習タイム
(4)  被写体のイメージを皆で考案して、案出しを行うワークタイム
など、聞くだけでなく考えてイメージを固めるワークショップを開催します!

撮影・投稿
締切: 3月13日(水)23:59   まで

\GOAL/
3月14日(木)21:00    講評会

町役場の人たちが、投稿された写真を1つずつ閲覧しながらコメントをしていく講評会を実施いたします!講評会に参加ができなくても課題には参加可能です!講評会の様子は、後日アーカイブを配信します。

参加方法について

参加方法は?

本イベントは、『住民さん・遊民さんプラン登録メンバー限定』ご招待イベントとなっています。

登録はこちら

初めてでもお気軽にご参加ください(^^)/
楽しい思い出がきっとできるはず!