
青の写真を焼く、サイアノタイプのワークショップ
写真は撮っても、画面で見て、おしまい。
そんな方にぜひ体験してほしい、アナログな体験が楽しめるワークショップです。東京・亀戸にある写真の家「soke」で、サイアノタイプのワークショップが開かれます。
サイアノタイプって?
19世紀に生まれた、青い写真のプリント技法です。紙に感光剤を塗って、写真を重ねて、太陽の光にあてる。水で洗うと、光が届いたところだけが深い青に染まって、写真がふわっと浮かび上がってきます。


同じ写真でも、同じ一枚にはならない
その日の天気、光の強さ、刷毛のあと、ちょっとしたムラ。デジタルなら「失敗」になりそうな揺らぎが、そのまま作品の味になります。お気に入りの写真が、どこか絵画のような、旅の記憶みたいな一枚に変わる。
フィルムやオールドレンズが好きな人なら、きっとハマる世界です。
手ぶらでOK、初めてでも大丈夫
道具や薬剤をそろえるのが大変なサイアノタイプですが、sokeではすべて用意してくれています。講師の方がそばで教えてくれるので、初めてでも安心。
持っていくのは、スマホに入れたお気に入りの写真だけ。コントラストのはっきりした写真ほど、きれいに仕上がります。当日は、ハガキより少し大きいA6サイズの作品を4枚ほどつくれます。


こんな人におすすめ
- 撮りためた写真を、カタチに残したい
- フィルムや昔の写真の質感が好き
- 一人でも、友だちとでも、ゆっくり手を動かす時間がほしい
開催情報
日時
2026年10月10日(土)11:00〜14:00
場所
写真の家 soke
東京都江東区亀戸5-24-2(JR亀戸駅北口から徒歩6分)
料金
1Dayチケット+材料代300円(講座代は無料)
定員
先着10名
持ち物
お気に入りの写真(スマホに入れてきてください)
服装
汚れてもいい服装で(気になる方はエプロンを)
※雨の日は露光ができないため、感光剤を塗る体験と「透けるカード」づくりに切り替わります。
※1Dayチケットなので、ワークショップの前後もsokeでゆっくり過ごせます。
▶ 詳細・ご予約はsokeのページから
https://soke.tokyo/event/Bm_YVp6K