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露出補正

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露出とは、カメラに取り込む光の量、つまり明るさのことです。写真の明るさは、絞り値(F値)・シャッタースピード・ISO感度の数値で決まります。
オートモードを使用する場合は、この数値はカメラが自動的に決めるのですが、自分が写真が暗すぎる時や、明るすぎるなど、思い通りにいかない場合もあると思います。そのときにこの露出補正を調整することで、写真の明るさの調整ができるのです。
なお、絞り値(F値)・シャッタースピード・ISO感度全てを自分で設定するマニュアルモードの場合は露出補正は使えません。

露出補正を使ってみよう

『露出補正』は一般的に目盛りで表示されます。プラスに目盛りをあわせると写真は明るくなり、マイナスにすると写真は暗くなります。

露出補正の小技

露出補正のちょっとした小技をご紹介します。
①白い被写体
カメラでは、構図に白が多く含まれるとき、勝手に明るさを暗く補正してしまいます。 なので、白いものを撮影するときは、露出補正をプラス1~3程度に調整しておくと適正な明るさで撮影できます。

②黒い被写体
逆に、構図に暗い色が多く含まれるときはカメラが勝手に明るさを明るく補正してしまいますので、暗いものを撮影するときは、露出補正をマイナス1~3程度に調整しておくと適正な明るさで撮影できます。

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