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雨の日の撮影を楽しむ3つのコツ

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こんにちは、ガールズフォトグラファーのただっちゃんです。

今日の東京は雨。
撮影予定だったので、「雨かあ…」と少し残念な気持ちでいました。
でも、どうせ雨なら雨を楽しんで撮影しよう!と気持ちを切り替えたら、
素敵な写真がたっくさん撮れましたーーー!そこで、今日撮影して発見した、
「雨でも撮影を楽しむコツ」を少しだけご紹介いたしますーーー!

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①身につけるものはカラフルに

雨の日って、写真全体が薄暗ーくなりがち。
とってもHAPPYな写真を撮影したとしても、なんだかその楽しさが伝わってこなかったりして。
そこで、おすすめなのが、モデルさんの傘や長靴、服装をカラフルにすること。
モデルさんが持つ傘を赤色にしただけで、
すごく画面が明るくなりますよねーー!
傘の色は赤や黄色など、明るめの色がおすすめです!
カラフルなレインコートを着てもらったりしても、可愛いかもしれません♡

②撮影場所は木陰&ミニトンネルの中で!

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雨が降っている中の撮影って、モデルさんが濡れてしまうのも申し訳ないのですし、カメラが濡れてしまうのも怖い・・・。
そして、雨具なしのショットも撮影したい! わがままな乙女心。

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そんな時におすすめなのが、木陰や小さいトンネルの中での撮影です。上の写真が公園の木陰で撮影。
木の葉で雨がさえぎられるので、雨が降っていても雨粒は落ちてきません。
下2枚の写真が公園の中にある小さいトンネル内で撮影。
後ろから光があたるので、女の子がキレイに写ります。

③傘は小道具として使っちゃおう!

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雨の日撮影で厄介なのが、傘、傘、傘。
傘が写っちゃうから、なんだか良い写真が撮れないーーー!
むきーーー!
そう私も思っていました。
でも、傘は立派な小道具。ポーズを工夫すれば、とても素敵な写真が撮れます♡
傘をぐーーんと上に上げてもらって。
緑と赤のコントラストがチャーミング!
傘の色が良いアクセントになっています。

雨の日の撮影を楽しむコツ、いかがでしょうか?
他にも、雨の日は外に出ている人が少ないので、他の人を気にせず撮影できたり、モデルさんのしっとりとした表情が表現しやすかったり、
意外と、良いことも多いものです。

気分は雨に唄えば、Singin’ in the Rain!
ぜひ、雨の日の撮影も楽しみましょーーう!!

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