2026.02.04
フィルムカメラ撮影をやめた話
ずっとフィルムカメラで撮るのが好きで、現像を自分でする教室にも通っていました。ただ、年齢とともにピント合わせが難しくなり、気づけばボケ写真製造マシンと化してしまっていて。フィルム価格の高騰も重なり、フィルムカメラでの撮影から離れることにしました。
加齢を認めたくない気持ちも強く、あきらめることには正直かなり抵抗がありました(眼鏡を外してスマホを見るのにも抵抗があったりして)。でも、その抵抗を手放した途端、肩の荷が下りたというか、歳とともに変化していく自分を少しずつ受け入れられるようになってきた気がします。最近は、デジタルカメラでフィルムカメラ風の写真を撮って楽しんでいます。
……とはいえ、同じく大好きだったオールドレンズは、まだあきらめられそうにありません。同じ年代の皆さん、いったいどうやってピントを合わせているのか、ぜひ教えてほしいです。
ちなみに写真は、フィルムカメラ撮影をやめる直前に撮ったものです。
文章:まいづ





