5年前はフィルムだったけど、今はトイデジにハマってる!
女性限定のオトナ写真部 camell(カメル)で、埼玉のエリアキャストをしてますソメっちです。
皆さん“エモい”って好きですか?
たぶん、多くの女子が好きって頷いてくれているんじゃないかなぁ。まさしく、私もそれでフィルムを始めたとこが大きく、ちょうどコロナの自粛期間が明けてから始めました。まだその頃は、フィルム代も安くて650円とかで購入出来てました。
今では、値上げ、値上げ、値上げで、2000円じゃ買えない時もあるくらいです。安月給の身としては、とてもじゃないけど続けられません。同じくらいの時に、オールドレンズも始めました。やはり、きっかけはエモさを求めてですが、当時は現行レンズの見えすぎてしまう感じが好みではなく始めましたが…。背面のモニターで確認できてしまうので、あのフィルム現像を待つときのワクワク感には少し欠けてしまいます。 写りは大好きなんですけどね。
そんな時に、出会ったのがトイカメラのデジタル版です!




こちらのペーパーシュートという名のトイデジ。デジタルだけとファインダーはありますが、確認する液晶モニターは付いてません。撮影後に、データーをダウンロードするまで、どんな風に写ってるかは分からないのです!
おぉ~! これはフィルムのワクワク感が味わえますね 。
もともと気になっていましたが、townsのメンバーさんの記事を見て、さらに興味が湧きました。その方から、近くで試写体験が出来ると教えてもらったので、早速お試しに行くことに。
その時、試写したのがこちら!

レンタル場所の有楽町マルイを出てすぐに1枚試し撮り。




地下鉄の移動中にもパシャリ。この辺りで、シャッターボタンを押してからのタイムラグに気が付きます。だいたい体感で、ボタン押してから2秒後にシャッターがおりるようです。



神保町の活版Tokyo2026で数枚撮ったりして、残りのレンタル時間は返却のことも考えて、有楽町近くのフォトスポットで試し撮りすることにしました。







クロスレンズもお借りしたので撮ってみました。









無事に有楽町マルイに到着!めっちゃ楽しい時間でした。今回、私がレンタルしたのは、半日4時間550円。
他に、1日8時間1,100円もありました。
データは翌日アドレス宛てに送られてきて、期日までにダウンロードするという仕組みでした。その場でプリントも4コマしてくれます。私は枚数が多かったので、その場で確認できた数枚を選んで、残りは翌日を楽しみに待ちました。まさに、フィルムのワクワク感ですね。
データをみた時の感想は…
おっ! 撮れてんじゃん。
ただ、撮ったモードがカラー・モノクロ・セピア・ブルーと、スイッチ一つで変えられるんですが、その違いが少々微妙で、モノクロとセピアの違いとか、カラーとブルーの違いとか、ちょっと分かりづらいかも知れません。でも、このレトロ感は好きかも!私は、オプションは付けずに、基本セットだけお出迎え。
ペーパーシュートはその薄さや手軽さにまずは目がいきますが、フィルムライクに撮れる面白さと、データを見るまでのワクワク感を、私はオススメしたい!




