逆光での撮影は自分の撮影力が高まる!
どーもどーも。逆光撮影大好き、りょーこです!
なんと言っても、ゴールデンタイム中の撮影は一番テンション上がる時間帯。そして、逆光での撮影は自分の撮影力もアップしてくれます!

なぜ、逆光撮影が腕を上げるかって?
それは自分を振り返って気づきました。実は私、以前は逆光撮影が苦手だったんです。
目次
逆光が苦手な原因
「なんで昔は逆光撮影が苦手だったんだろう?」そう考えた時、一緒に撮影に行った友達を見ていて気がつきました。昔の私は逆光が苦手だったのではなく、「設定が苦手」だったからなんです。

光が極端なシュチュエーションでの撮影は、ISOやシャッタースピード、F値、露出、測光などなどの設定をきちんと自分である程度把握してコントロールしないとその場面を思ったように切り取れない。
普通に光源が綺麗に整っている日中撮影では気づきにくいんですよね。
設定のイロハを理解してなくても、なんとなく撮影できてる気分になってしまってます。
いざ撮影するとパニック
もちろんオートで撮影すれば無難に撮影できるのだけど、決して自分が思い描いた様には撮れない。
私も今まで真っ暗だったり真っ白けっけの白飛びだったりと悲惨なショットをいくつ撮ってきたものか。「なんで、このカメラマン見たいな雰囲気に撮れないんだろう?」と。

あとあるあるネタでは、いざ撮影時間になると「あれ?暗すぎる?!」「あれ?なんで白飛びするの?!」とパニクって、どこの設定がおかしいのかも気付けなかったり。焦るとドツボにハマるよね。そんな設定ミスは今でもうっかりやらかしたりするんですけどね笑
逆光を乗り越えた自分
でも、そこを逃げずに頑張って設定を理解すると、えも言われぬ写真を手に入れることが出来る自分になれます!
逆光は光を読むって部分でもとっても勉強になるし、そして他の場面でも「自分で思い描いた撮影ができる」自分に近づき更に写真が楽しくなってきます。



ぜひ、逆光撮影にトライして撮影力を向上させませんか?





