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【北海道】積丹ブルーを撮影しよう!

【北海道】積丹ブルーを撮影しよう!

こんにちは。編集部のしほこです。今回は北海道にある積丹半島の絶景について紹介したいと思います。

最高の眺め・神威岬

㈰積丹半島は北海道の小樽市近くにあり、日本海に面している半島です。
こちらの半島は積丹ブルーといわれる特徴的な青色の海をみることができます。半透明の青色。深みのある海の青色とは違った色味を楽しめます。

㈪神威岬はその昔神様がいると言われていたので女性立ち入り禁止の場所でした。女性禁止ということもあってか険しい道のりが続きます。
神威岬は岬の先端までにいくのに20分程坂道や階段の昇り降りをしなければなりません。
途中、下の草木がみえるくらいの鉄骨の足場もあるのでヒールよりもスニーカーのほうが良いです。

㈫ところどころ道幅が狭いので三脚を使っての撮影は他のお客さんの迷惑になってしまいそう。
道中でもきれいな風景が沢山あるので手持ちで撮影したほうが吉です。岬の先端では少し広くなるのでそこでなら三脚を使っても大丈夫そうです。

㈬風は強いことが多いのでレンズキャップなど小物類飛ばされないように注意してください。
道の両隣は崖であることが多いので落としてしまうと回収するのが難しくなってしまいます。

㈮撮影のポイントとしては広角レンズでAv(絞り優先モード)に設定。絞り値をF8付近で撮影することがおススメです。
F8付近で撮影するとシャープな印象の風景を撮ることができます。F8付近で撮影をして暗くなってしまう場合はISO感度を上げて調節してみてくださいね。
また広角レンズは歪みが出やすいレンズでもあるのでなるべく水平線に対して水平にもって撮影することをおすすめします。

アクセス方法
・JR小樽駅~美国(75分)
・JR余市駅~北海道中央バス(45分)

渚百選にも選ばれた島武意(しまむい)海岸

㈯島武意(しまむい)海岸は神威岬から車で25分ほど離れた場所にあります。
こちらは階段をおりて海岸に行くことができ、近場で海の透明度を撮影できます。ですが15分ぐらい階段を下るので体力勝負ですよ。
(私は半分のところでリタイアしました。かなりきついです…)

㉀ガラスのように透き通っているという表現で表していいのだろうかという程、他にはない独特の雰囲気の海景色です。
だから“積丹ブルー”という言葉が出来たのだと思います。
また時期よっては浜の植物たちも花を咲かせているので、ズームレンズや単焦点レンズをもって海風景を織り交ぜて撮影してもよさそうです。

アクセス方法
小樽駅~中央バス積丹神威岬行(11月~3月は積丹余別行)
「島武意海岸入り口」下車徒歩10分

見れば願いがかなうかもしれない!宝島

㈷宝島は島武意海岸から車で30分くらいの場所にあります。
宝島には直接上陸することはできませんが、展望台があるのでそこから宝島とともに海の景色を眺めることができます。
宝島に向かって願い事をすると願いが叶うとされていて、パワースポットにもなっています。
展望台までは10分ほど山道をあるくことになるのでやはりこちらもスニーカーがベターです。

最後に北海道は広いですから基本的に移動に時間がかかります。東京など交通の便が良い場所になれているとつい忘れがちになりますが、一日がかりで撮影スポットにいくという覚悟でいてください。
目的地に行く大変さもありますが、綺麗な、素敵な場所が多いので行ってよかったと思えるのは間違いないですよ。
それでは皆様の素敵なカメラライフの力になれますように。

積丹町までのアクセス
羽田空港→→1時間40分→→新千歳空港→→車・タクシーで約3時間→→積丹町

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