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テキストブックの選び方 「入門編」

 HELLO!! カメラガールズ&新宿御苑組メンバーのハルです。みなさん、カメラを始めたら必ずッ!と言っていいほど入門書を探すかと思います。カメラの操作方法は取説があるのに、撮影中に湧き出る疑問やノウハウを知るためには、いちいち調べなければなりません。簡単に調べられたらどんなに楽でしょうね!

 では、何で調べますか? インターネット? それとも本? どれもメリット、デメリットがあります。そこで、こう見えても司書資格を持ている(今まで役に立った経験ナシww)ワタクシが、本の選び方を少しだけ紹介します。

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どのツールを使う?

 まず、インターネットはちょっとしたときに調べるには、とても便利なツールです。しかし、そこには「信憑性の有無」という問題が発生します。質問掲示板や、有名写真のブログを見て参考になさる方も中にはいると思います。正しい調べ方ができていれば、問題ありません。すぐに解決できます。しかし、問題を一個ずつ調べるので、ある意味手間ですよね。

 次に、私がおすすめするのは、本です。その理由は、全てを網羅していることと、辞書のように知りたい事柄を多角的かつ総括的に調べることができる便利ツールです。では、ここで良書の見極め方法を紹介します。

本を選ぶポイント

 細かなことを上げるときりがないのと、専門知識によってしまうと分かりにくい為、以下の三点に絞りました。

  1.  索引があるかどうか
  2.  本の読み方、見方があるか
  3.  分かりやすい目次であるか

 

 まず、最初に「索引」の有無です。これ、とーーーーっても大切なんです。だって、キーワードで調べられないと大変な手間と時間がかかってしまうからです。また、その時によって知りたいことが同じとは限らないんです。索引があれば、無駄なく調べられます。

 次に、「本の手引き」の有無です。これがあると、著者の意図とわれわれ読み手側の意図が合致しやすいから。本はいろいろな考えを持った人から生まれたもの。これがあれば、本の見方が分かり、調べる時にスムーズになります。

 最後に、「目次」の分かりやすさです。大抵の本は、見れば本の内容がわかります。それがいかにわかりやすいかによって本を探すときにポイントになり、思っていたのと違ったということが避けられます。

最後に

長文になりましたが、最後はやっぱり相性です(笑) 自分に合っていれば最終的には何でもいいのですが、やっぱり何でも予備知識ですね。知っている場合とそうでない場合では、大きな差が生まれます。

 

なんか、読み返すと少し硬い内容になってしまいました(笑)

こんなに読むのめんどくせえよと思われ方、次は私が実際に見ていいなと思った本を勝手に紹介します。もちろんどこぞの許可なんぞとっていません。さっさとすっ飛ばしてそちらをごらん下さい。

厳選していないけど、いい本たち。―――――テキストブック選び方 「選書編」

 

(о’д’)byハル

 

PROFILE

ハル
【No,0380】東京カメラガールズ・ハルです。
愛用カメラ◇NIKON D5300

雑貨、風景などを中心に撮ります。
最近はポートレートにはまってる(´ω`)

旅行ラブ?❤?

コメント

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  1. ハル先生!めっちゃ勉強になります( ´ ▽ ` )ノ

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