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撮像素子

撮像素子とは光を感知する部分のことを指します。
つまり、撮像素子が大きいほど高画質で、画角(写せる範囲)が大きくなります。
撮像素子の大きさは、カメラの種類によって決まっています。

●フルサイズ・・・35mmフィルムカメラのサイズです。
●APS―C・・・デジタル一眼レフの主流サイズで、キヤノンやニコンなどのエントリー・中級機種はほとんどこのサイズです。
●フォーサーズ・・・オリンパスやパナソニックなどのマイクロフォーサーズ機でのサイズです。
●1/1.8、1/2・・・コンパクトデジタルカメラのサイズです。

つまり、撮像素子が小さくなるにつれて画角(写せる範囲)が小さくなり、画質も低下します。

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