広角レンズ

レンズの使い方・選び方

広角レンズは、広い範囲が撮影できるレンズです。レンズの名前にはそれぞれ「30mm」「50mm」「25-100mm」などmmの値がついていて、これを焦点距離といいます。 〜一眼レフの場合の例〜 「18mm」⇒焦点距離が18mmの単焦点レンズ。超広角な写真が撮影可能。 「25mm」⇒焦点距離が25mmの単焦点レンズ。広角な写真が撮影可能。 「30mm」⇒焦点距離が30mmの単焦点レンズ。一般的な画角。 「50mm」⇒焦点距離が50mmのの単焦点レンズ。少しズームよりな画角が撮影可能。 「24-105mm」⇒焦点距離が24mm〜105mmまで変更できるズームレンズ。ズームから広角まで撮影可能。 焦点距離が25mm以下程度のレンズを広角レンズといい、風景など広い範囲を全部入れたいときは、この「広角レンズ」を使用します。 特に風景や街並などのダイナミックな写真が撮りたい方にオススメです。単焦点でも良いのですが、「24-105mm」などの広角からズームまで対応しているレンズが1本あると、とても便利でオススメです。 ▼標準レンズ 標準レンズ ▼広角レンズで撮ると・・・ 広角レンズ

カメラガールズ編集部

カメラガールズ編集部です。「カメラ女子の毎日を、ハッピーに。」をコンセプトに面白くて役立つ記事を書いていきたいと思っています。

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